

と感じながらも、『ま、大丈夫だろう』って、我慢していませんか?

普段は猫背にして腰を丸めかばっている状態の人が、あおむけで寝ることにより背筋を引き延ばすと、筋肉の緊張などがあぶりだされます。
ですから仰向けに寝ると腰が痛むのではなく、すでに日中の過ごし方により腰は痛んでいるのです。
寝方でごまかす事は出来ますが、以下のようなリスクが伴います。

現在、座っているときや立っているときに腰痛を感じなくても寝ているときに腰が痛むなら、安静にできない状態を示すため、マットレスでごまかし続けると以下のように
時間を重ねるにつれ徐々に悪化します。
「仰向けで寝ると腰が痛い症状は、ストレッチをすればほぐれる」と思っていませんか?
ですが、痛みを抱えた体にストレッチを加えると、さらに神経を興奮させてしまうのです。これでは眠りも浅くなり、さらに翌朝の腰痛が悪化することも。
仰向けで寝て腰が痛いという症状には、浅い呼吸が関わっています。
姿勢が崩れ、筋肉の緊張が抜けないまま眠りにつくと、夜間もリラックスできず、腰回りの筋肉がこわばったままになります。

当院では、深く安定した呼吸ができる身体へ整える施術を行います。
・筋肉の緊張をゆるめ
・背骨の柔軟性を高め
・横隔膜の動きを活性化
することで、睡眠中も自然と力が抜けていく体質に変えていきます。
もしあなたが、以下のような症状にも心当たりがあるなら、▶ 自律神経セルフチェックはこちら
Q. マットレスを変えれば良くなりますか?
A. 一時的に楽になる場合はありますが、根本原因である呼吸や姿勢の乱れを整えない限り、再発する可能性が高いです。
Q. 痛み止めを飲めば治りますか?
A. 痛みを感じにくくはなりますが、根本原因は残ったまま。かえって悪化するリスクもあるため注意が必要です。
Q. 呼吸が浅いと腰に影響するのはなぜ?
A. 呼吸が浅いと背中や腰回りの筋肉が常に緊張し、睡眠中もリラックスできないため、腰痛が慢性化しやすくなります。
Q. 呼吸を深くするにはどうすればいいですか?
A. 姿勢の調整や横隔膜の可動性を高めることが有効です。当院ではオステオパシーに基づいたアプローチで改善を図ります。
鈴木 友貴(すずき ともたか).jpg)
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴14年東洋医学歴20年

地下鉄北四番丁駅徒歩3分 バス停二日町北四番丁駅徒歩3分 グランスポール裏、かとう精肉店のT字路を入った通りにあります。
10:00~20:00(平日昼休み13:00~15:00、最終19:30、土曜日は最終16:30)
定休日 水曜・日曜・祝日・当院指定日