当院でも交通事故治療で自賠責保険に必要な柔道整復師免許(はり師きゅう師の国家資格も取得しています)を所有していますので『自賠責保険を使った交通事故治療』が受けられます。北四番丁駅徒歩3分、完全予約制でスムーズなご案内です。


●自賠責保険を使った交通事故治療の窓口負担金は、0円(無料)です。


●しかし、施術技術には大きく差がある為、治療期間中に改善がみられなく泣き寝入りしている方も沢山いらっしゃる為、どこに行くかはよく検討していただければ今後体の不具合で悩むことも少なくなるでしょう。お気軽にご相談ください。


●一般の整骨院や整形外科では痛み止めやブロック注射、電気やマッサージ、ストレッチなどのどこにでもある交通事故の様な強い衝撃には対して効果の無い施術方法になります。


痛み止めやブロック注射は、痛みを麻痺させて時間の流れで上手く痛みが無くなる事を祈る方法です。


電気やマッサージ、ストレッチでは、単なる肩こり腰痛すら良くなりません。衝撃を受け不具合を起こしている身体にどう作用しても良くなる事はありません。


当院は、グイグイ揉みほぐしたり、無理やり伸ばしたり危険な施術ではありませんのでご安心ください。(後述します)


●そして、整形外科からの併通院が可能です。


交通事故に遭ったら・・・
治療をスムーズに受けるために

ココからは業界内では当たり前ですが、一般の方がご存知ない、あなたがちょっと知っておいた方が良いお話です。




車や自転車などの交通事故で受けた怪我を治療をすることになった場合、病院で医師に診断書を貰う事で適切な治療費や慰謝料を支払ってもらえる可能性が高まります。




最初に柔道整復師免許を持つ整骨院や接骨院では保険会社が治療費を何らかの形で出し渋ります。




もちろん、出血や骨折を伴う怪我の場合は大きな病院、整形外科に行きましょう。




ですので最初に整形外科に行くのは一般的ですが


そうではなく、あえて最初に当院や整骨院、接骨院へ行ってアドバイスを受けたり自分のからだの状態を把握してから整形外科へ行く事も一理ありです。


なぜなら、整形外科はお薬で様子を見る手法が一般的で、痛みが残るのは当たり前、残ったら症状固定とか後遺症だよね?という認識の医師が多いんです。


これらを踏まえてどの様に治療の流れ・手順を踏めばいいのか?




実際の症状に合わせた治療期間など当院の実例を踏まえ一通り解説していきます。


ある程度知識を身につける事は、安心につながりますよね。


【業界の常識】整形外科以外で
手厚い交通事故治療を受けるために


業界内でよくあるやり取りと、おおよその流れです。


女性の方は身近に頼れる男性がいれば協力してもらいましょう。


もちろん当院鈴木もお力になりますよ。




また整形外科ですとどうしても流れ作業が多くなるので症状固定で終了まで治療したふり・・・まともに治療されず自賠責保険の適応が終わります。マッサージや電気治療が主な整骨院も同じです。


  • 整骨院でも接骨院でも整形外科でもいいので自分の痛い箇所を遠慮なくすべて訴える
  • 1週間後に痛みが出るケースも多々ある。それも遠慮すると治療対象に認められない
  • 女性は舐められやすい。誰かに頼ってでも訴えたほうが良い。
  • 整形外科などで医師の診断を受ける整骨院に通うことについて医師の許可をもらう
  • 医師に許可を経なくても法律で整骨院や接骨院への併通院は認められている(ここでも女性は圧を受けることが多い)
  • 整骨院、からだの治療院おあしすに通う旨を相手方の保険会社に伝える
  • 整骨院やからだの治療院おあしすに通い始める
  • 最低1ヶ月に1回、病院で診断してもらい、治療継続の必要性を判断してもらう
  • 治療の必要性が無くなるまで、病院と整骨院を併用して通い続ける
  • 治療が終了すれば、経費精算、慰謝料が支払われます。
  • 納得しなければ裁判も可能です。



順番に解説します。


【最初のやり取りが重要】
訴えなければ痛い所の治療ができなくなる事も


交通事故の自賠責保険で治療できる部分ですが、細かく設定する必要があります。


例えば、何となくこの辺が痛い…という訴えだと、医師や保険会社は治療できる部分を削ってくる場合があります。


(若い医師は協力的な傾向にあり、ご年配の医師は威圧される可能性あり)


ですので上を向くと首が痛いとか、腰が痛い、しゃがむと膝が痛い、肩を動かすと肩が痛い、手首が痛い等しっかり訴える必要があります。


因みに頭痛は、整形外科的な物とみなされず、治療対象としてみられる事は少ないです。


(この場合は、むちうちの症状を治療するべきです。首を前後左右に動かすと首が痛いはずなので、それに伴った症状であります。しっかり首が痛い事を把握、訴えましょう)




また時間がたって徐々に痛みを正確に把握する事もあります。その時は整形外科に行って追加してください。整骨院や接骨院、鍼灸院では保険会社がなんだかんだと認めません。


そして、女性の場合は気を付けましょう。私もこの交通事故のやり取りを20年ほど経験していますが女性の方は治療部分が認められない、治療打ち切りが早い傾向にあります。




身内の男性に協力してくれる方がいない時は、当院に相談して頂ければアドバイスします。




稀ですが医師に訴えると、強制的に治療終了(症状固定とみなされ)する場合があります。キャラクターを見極め気を付けましょう。


医師によっては整骨院や接骨院を
認めないこともあります

医師によっては整骨院や接骨院を認めないこともあります。


これは意地悪ではなく、整骨院や接骨院に行っても電気やマッサージをして悪化させるケースが多いからです。


マッサージは一時的に気持ち良いかもしれませんが『揉み返し』が付きまといますよね?これ、強い衝撃を受けた体に施すと、手に負えない状況になりかねないので気を付けましょう。


それに比べれば、余計な刺激が無い分痛み止めやブロック注射は無難と考える医師が整骨院や接骨院を否定しているのです。

保険会社によっては整骨院や接骨院の通院を認めない

保険会社は整骨院や接骨院への通院を認めないことがあります。併通院は早めに行う方が色々疑われませんが・・・


これも女性が言われるあるあるです。


不公平です。こわもての男性はなんだかんだ融通を効かせてくれます


当院であった実際のケースとしては


必要性が感じられない(何をもって?)
医師が認めないからダメ(法律ではそんな事無い)
法律に沿ってない保険会社の担当者の気分で決められます。




また、骨折後の関節の不具合も


『骨折は医師の治療範囲だから認められませんよね?』


と電話口でそれしか主張しない担当者もいました。


※一般的には骨折はくっついたら処置は終わりです。腕が使いにくくてもまともな治療方法を提供する整形外科も整骨院や接骨院もありません。当院では、その様なケースもしっかり上げ下げできる状態にします。




もしそのような理不尽なケースに遭った場合は、訴える場所がありますのでご相談ください。


自賠責保険は、交通事故に遭ったお身体の怪我を数カ月間治療するためにある被害者の方の権利です。


交渉がスムーズにいかない場合
事後報告でも通院は認められます

保険会社が通院を認めないのは法律違反です。また営業妨害になります。


好きなところに通院しましょう。


後遺症になりたくない場合は
どこで交通事故治療を受けるか考えるべき


バドミントン選手の桃田賢斗さんをご存知ですか?


彼はオリンピック前に交通事故に遭いました。軽症と報じられています。しかし、大きく調子を落としてしまい、その後も復調の兆しがありません。


軽症だったのですよ。


それなりの立場の方ですから、一流と言われる病院を回っているはずです。


その他、古傷として諦めている方も多くいらっしゃいます。


これは一般的なマッサージストレッチ、痛み止めや注射の治療に限界がある事を示しています。


桃田賢斗、交通事故で負傷 代表関係者の証言を地元紙報道「彼らは落ち着いた状態」


※桃田賢斗【写真:Getty Images】
2020年1月13日


26歳の日本のバドミントン選手は軽傷で免れたが、プトラジャヤ病院で治療を受けている」と報じている。


詳細はこちら


治療が終了すれば、
交通費、慰謝料、休業補償が振り込まれます。


治療が無事終了すれば、保険会社より示談内容書が届きます。




(交通費は最初に受け取った書類に必要書類を添付して書き込み示談金と一緒に受け取りになります)


内容をしっかり確認し納得した場合は示談となります。






一般的な慰謝料は1日通院すると4200円の給付があります。




例えば週に4回、3か月通ったとして




4200×4日×12週間=201600円




のような計算になります。また公共交通機関、タクシーなどの料金も給付されます。タクシーの場合は領収書が必須です。バス、地下鉄などは免除されることが多いです。




後遺症の判定基準に収まる方は、後遺障害等級の認定も受けられます。




因みに、慰謝料が欲しいからと言って、意図的に治療期間を伸ばしたら駄目です。


また知り合いどうしで交通事故を捏造しても捕まりますのでやってはいけません。


一昔前によく『通ってないけど通った事にしてくれませんか?』と言う慰謝料目的の方からもお電話いただきました。これもバレます。当院では受け付けません。


加害者が任意保険に入っていない場合は

相手方が任意保険に加入していなかったり、翌年からの保険料が上がることを敬遠して任意保険を使ってくれないことがあります。
そのような場合は、強制加入保険である相手方の自賠責保険を利用するか、自分の自動車保険に付いている人身傷害保険を利用して治療費を支払ってもらうことが可能です。


相手方の自賠責保険を利用する場合は、被害者本人が行う被害者請求という手続きを取ることになります。


加害者請求について


一般的に考えられている交通事故治療の期間

一般的に保険会社は「DMK136」という目安を用いて治療終了を提案してきます。Dは打撲で1ヵ月、Mはむちうちで3カ月、Kは骨折6カ月で、症状の頭文字と治療期間をルールとして用いています。




治療期間が長くなると保険会社は打ち切り、医師は症状固定でこれから変わる事は無いと打診してきます。




期間内にしっかりとした治療を受けないとあっという間に時間だけが過ぎ「全然良くなっていないんだけど・・・」と言う事になりかねません。


近くの整形とか整骨院で良いだろうと思っていると、揉めることを前提ですので疲れるだけです。


仙台市青葉区の方へ 交通事故治療も承ります
『自賠責保険適応』まとめ


交通事故で痛めたところは後で症状が出てきても保証はされません。




しっかりとしたケアを選択しましょう。


交通事故治療も承ります『自賠責保険適応』 仙台の整体からだの治療院おあしす
を書いた人


鈴木 友貴(すずき ともたか)


1979年9月生まれ


仙台市若林区出身 仙台市太白区生まれ


◆経歴


2002年 仙台市 赤門鍼灸柔整専門学校 柔整科柔道整復科 卒業 柔道整復師免許所得


2008年 仙台市赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業 はり師きゅう師免許所得


2014年 代々木 全日本オステオパシー学院 卒業


2014年 仙台市青葉区の整体オステオパシーからだの治療院おあしす 開業


◆保有国家資格


柔道整復師,はり師きゅう師

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