


慢性疲労症候群(CFS)は、原因が特定しにくく、非常に悩ましい症状として医師の間でも議論が続いています。
実際に、当院には東北大学病院でCFSの研究に携わる医師も施術を受けに来られ、「本当に難しい病気だ」とおっしゃっていました。
具体的には
どの薬物療法を行うか?
患者さんの精神の安定をすることが難しい
という医師でも改善方法を見出すことが難しいとの事でした。
ですが、当院では、
「なぜ脳が誤作動を起こすのか?」
という視点からアプローチしています。
一般的には「脳の誤作動」「脳波の問題」とされる慢性疲労症候群。
しかし、その背景には“呼吸が浅くなる体”があるのです。
これらが重なり、酸素不足 → ミトコンドリア機能低下 → 疲労感の蓄積という悪循環を引き起こします。
慢性疲労の方にとって、一般的な骨格矯正や強刺激の整体は逆効果になることがあります。
また、運動療法も疲れている体で行う事は、より体力を消費しますので、効果が上がらないのです。

当院では、刺激を最小限に抑え、呼吸が自然と深くなる身体を取り戻すことを目的としています。
最初は劇的な変化を感じないかもしれませんが、
そんな変化を、少しずつ積み重ねていく体質改善をお手伝いします。

最後になりますが、仙台で慢性疲労症候群(CFS)でお悩みの方へ
「もしかして私も…?」と思ったら
症状がひどくなる前に、一度ご相談ください。
一人では出口の見えない体調不良も、理解のある人に誘導してもらうことで不安なく進むことがあります。
どんな症状でも誠心誠意ご対応いたしますので、一人で悩まずご相談いただければと思います。
今が一番若い時です。今から取り組むのと後から取り組むのでは、不調から抜け出すまでに雲泥の差が出ます。
あなたのご来院をお待ちしております。
鈴木 友貴(すずき ともたか).jpg)
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴14年東洋医学歴20年

地下鉄北四番丁駅徒歩3分 バス停二日町北四番丁駅徒歩3分 グランスポール裏、かとう精肉店のT字路を入った通りにあります。
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10:00~20:00(平日昼休み13:00~15:00、最終19:30、土曜日は最終16:30)
定休日 水曜・日曜・祝日・当院指定日