仙台で慢性疲労症候群(筋痛性脳脊髄炎)にお悩みの方へ|呼吸から体を立て直すという選択肢
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仙台で慢性疲労症候群(CFS)と診断された、または強い慢性疲労に悩んでいませんか?
- 横になっても疲労が抜けない
- 病院に通う体力すらない
- 医師の説明が頭に入らないほどぼんやりする
- 薬を飲んでも根本的な変化を感じない
- 社会復帰の見通しが立たない
慢性疲労症候群は、原因が特定しにくく、医療の現場でも議論が続いている疾患です。
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住所:仙台市青葉区上杉1-15-8-101 北四番丁駅徒歩3分 駐車場有 平日19:30まで受け付け
医療現場でも「非常に難しい」と言われる現状
大学病院で慢性疲労の研究に携わる医療関係者の方と情報交換をする機会がありました。
その中で共有されたのは、
「決定的な改善法が確立されているわけではない」という現状です。
慢性疲労症候群は、脳・免疫・自律神経など多角的に研究されていますが、
一つの原因に絞れない難しさがあります。
医療を否定するものではありません。
しかし私は、もう一つの視点として
“呼吸という生命の土台”に注目しています。
なぜ呼吸なのか?生命維持の根本だからです
人は呼吸が止まれば生命を維持できません。
脳の活動が低下しても、呼吸があれば生命は保たれます。
つまり、エネルギーの根源は「呼吸」にあります。
呼吸が浅くなると、酸素供給が低下し、
ミトコンドリアの働きが落ち、エネルギー産生が低下します。
その結果、
酸素不足 → エネルギー不足 → 強い疲労感という流れが生まれます。
慢性疲労が続く体の状態
- 猫背や姿勢の崩れ
- 背中上部〜首の強い緊張
- 長期ストレスによる交感神経の過緊張
- 砂糖・小麦・カフェインなどに偏った食事
これらが重なると、呼吸が浅くなり、
体は常に緊張状態に置かれます。
「疲れているのに休めない」状態が続くのです。
刺激の強い施術や運動で悪化することも
慢性疲労の方にとって、強いストレッチや矯正、
無理な運動療法は逆効果になることがあります。
- 呼吸がさらに浅くなる
- 一時的に元気でも後から強く疲れる
- 回復エネルギーを消耗してしまう
当院では、刺激を最小限に抑え、
呼吸が自然と深くなる体を取り戻すことを最優先にしています。
仙台の当院が慢性疲労症候群に出来る事|まず呼吸を呼び戻す
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オステオパシー的アプローチで、
胸郭・背中上部・首の緊張を整え、
呼吸の動きを広げていきます。
初回施術後に
「少し頭がスッキリする」
と感じる方もいます。
劇的ではなくても、
- 呼吸の広がりを感じる
- 食欲が少し戻る
- 朝の目覚めが変わる
- 脳のもやが薄くなる
その小さな変化を積み重ねていきます。
症例|仙台市青葉区 20代女性
東北大学病院に2年間通院。
薬物療法、漢方、ビタミン、プラセンタなどを試すも改善せず、
YouTubeをきっかけに来院されました。
初回施術後「頭が少しスッキリした」と変化。
1週間後には目覚めが変わった感覚。
5回目頃から朝起き上がれる日が増え、
8回目には「以前より明らかに楽」と実感。
10回目頃には朝起きて座り、食事をし、
日常生活が安定。
半年後には社会復帰を目指す段階へ。
現在もメンテナンス通院中です。
仙台で慢性疲労症候群に悩む方へ
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慢性疲労症候群は簡単な疾患ではありません。
医療との併用が大切なケースもあります。
しかし、
呼吸という生命の土台を見直すことで、
変化が生まれる方もいます。
「もう何もできない」と感じる前に、
一度ご相談ください。
この仙台で慢性疲労症候群にお悩みなら 仙台の整体からだの治療院おあしすを書いた人
鈴木 友貴(すずき ともたか)
![鈴木 友貴(すずき ともたか)]()
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴14年東洋医学歴20年
![国家資格の免許証]()