夜中に目が覚める…それ、“呼吸の浅さ”と“頭の興奮”が原因かもしれません


今日もまた、夜中に目が覚めてしまった…

寝入って2〜3時間で急に目が覚める。

そこからなかなか眠れず、気がつけば朝。

そんな日々が続くと、「年齢のせい?」「更年期かな…」と諦めたくなってしまいますよね。

特に40代〜60代の方に多いこの“中途覚醒”。

実はその背景に、浅くなった呼吸と、興奮しっぱなしの脳が関わっているかもしれません。



「トイレが近いだけ」「年だから仕方ない」…と思っていませんか?



 夜中に目が覚める理由として、よくあるのが次のような思い込みです。



  • 加齢による自然な目覚め

  • 水分の摂りすぎでトイレが近い

  • 眠りが浅い体質



実は…夜中に目が覚めるのは“呼吸が浅い”サインかもしれません



呼吸が浅いと眠れない仕組み



睡眠中、本来は深く安定した呼吸が行われることで、

神経も脳波も落ち着き、深い眠りが保たれます。



あなたの生活の中に、“眠れなくなる習慣”が潜んでいませんか?



  • カフェインの摂取(コーヒー・紅茶・緑茶・チョコなど)

  • カカオ系の食品はすべてカフェイン入り

  • 「お茶」と名のつく飲み物はほぼすべてカフェイン入り

  • 目の酷使・頭の使いすぎ・ブルーライト



改善のカギは「頭を空にすること」から始まります



▶ 方法1:食事中に背筋を伸ばして咀嚼回数を増やす



咀嚼


背筋を伸ばし、ゆっくり何度も咀嚼をすることで副交感神経が働くため、サラサラ唾液が出たり、背筋を伸ばす癖が付きで脳波が安定し、呼吸が整います。



▶ 方法2:ボーッとする・祈る・手を合わせる


祈る

静かな時間を設けると、何も考えない事で脳が静まります。仏壇に手を合わせる行為も同様の効果があります。



▶ 方法3:シャワーで頭を冷やす



シャワーで頭を冷やす

頭がもんもんとしてるのは、実際に頭に熱を持っている事も、頭を冷やすことで無駄な考えが巡らなくなります。



【注意】寝る前のストレッチはNGです


ストレッチは軽い運動=交感神経が活性化して、脳が興奮します。



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この
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鈴木 友貴(すずき ともたか)
自律神経の整体師 鈴木 友貴


柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴14年東洋医学歴20年


柔道整復師、はり師、きゅう師の免許証

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