
呼吸が乱れている時、多くの方が「とにかく深呼吸をすればよい」と考えがちですが、それでは根本改善にはなりません。
ストレッチをしても、姿勢を正しても、意識しないと浅くなる呼吸は変わりません。また、「自律神経は心の問題」と誤解し、心療内科や薬に頼る方も多いですが、それは対症療法に過ぎず、再発を防ぐことはできません。
呼吸の浅さは、胸郭の硬さや肩・首まわりの筋緊張、そして姿勢の崩れをお越します。呼吸が浅くなると、交感神経が常に優位になり、身体は常に緊張モードに。リラックスできない状態が続けば、慢性的な疲労感、集中力の低下、動悸、不眠などの不調へと発展していきます。
安定した深い呼吸は、無駄な力みを抑え、筋肉や関節の緊張を和らげ、精神的にも安心感をもたらします。血流も豊かに巡り、内臓の機能も活性化され、自然と姿勢も整っていきます。こうした一連の働きが、自律神経を穏やかに調整してくれるのです。
深く安定した呼吸ができれば、自律神経が整い、身体のこわばりや痛み、不安感、内臓の不調も軽減されていきます。呼吸はあなたの内側から、常に回復と癒しの働きをしてくれているのです。
更年期障害にみられるホットフラッシュや情緒の不安定も、交感神経の過活動が影響しています。そんな時こそ、まずは呼吸を見直すことが大切です。深い呼吸は、言葉では表しきれない変化を体内にもたらします。
マッサージや歪みの矯正も効果はありますが、それだけでは呼吸のクセは改善されません。根本から自律神経を整えるためには、安静時の自然な呼吸そのものを変えていく必要があるのです。
本当のリラックスは、呼吸の改善から始まります。体調不良に振り回されない日々を取り戻すために、今こそ呼吸を見直してみてください。
かつては「神経細胞は再生しない」と言われていましたが、現在では神経回路の可塑性(再編)が注目されています。これは、使われていなかった神経経路が再び活性化され、新しい経路がつながることで機能が回復するというものです。つまり、適切な刺激を与えることで、脳神経の誤作動を修正する可能性があるということです。
当院では、以下のような方法で呼吸と自律神経の改善を行っています:
オステオパシーは、あなたの後頭部や胸郭、横隔膜、骨盤に作用し、呼吸の通り道を広げ、深く自然な呼吸を取り戻します。施術は無痛でありながら、身体の深層部へとアプローチします。また、日常生活でも継続できる「呼吸セルフケア」の指導も行っています。
当院は、呼吸×自律神経に特化した整体を提供しています。柔道整復師としての国家資格を有し、20年以上・延べ30000人以上の施術実績があります。平均5〜8回の施術で、多くの方が体調の変化を実感されています。Googleの口コミ評価も高く、YouTubeなどでも情報を発信しています。
40代女性(事務職): 呼吸の浅さから来る倦怠感に悩まされていたが、3回目の施術で呼吸が楽になり、6回目で疲労感がほぼ消失。
50代男性(営業職): 過呼吸に近い息苦しさから外出が困難だったが、5回目の施術で外出時の不安が消えた。
Q: 通院頻度は?
A: 週1回、5〜8回が目安です。
Q: 施術は痛いですか?
A: 無痛に近く、リラックスして受けられます。
Q: 薬を服用中でも大丈夫ですか?
A: はい、問題ありません。医師の治療と併用可能です。
私はこれまで、「呼吸が変われば人生が変わる」という信念で多くの方と向き合ってきました。症状を抑えるのではなく、根本から整えていくこと。そして、再発を防ぎながら、本来のあなたらしさを取り戻すお手伝いをしたいと考えています。

今から始めるのと、後から始めるのでは、不調から抜け出すまでに雲泥の差がつきます。
体は変わる力を持っています。行動に移すなら、今日がそのタイミングです。一人では出口の見えない体調不良も、理解のある人に誘導してもらうことで不安なく進むことがあります。
どんな症状でも誠心誠意ご対応いたしますので、一人で悩まずご相談いただければと思います。あなたのご来院をお待ちいたしております。
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