顎関節症 仙台 整体|関節円板と再発の本当の原因
仙台で顎関節症にお悩みではありませんか?
「口が開きにくい」「カクカク音が鳴る」「ズキズキ痛む」「関節円板がズレていると言われた」などの症状で、
歯科・口腔外科を受診される方も多いですが、
「治療したのに再発する」というご相談も少なくありません。
本記事では、顎関節症の一般情報を整理しつつ、
当院の無痛整体でできることを、仙台の生活環境も踏まえて分かりやすく解説します。
顎関節症とは
顎関節症は、顎の関節や周囲の筋肉に負担がかかり続けることで起こります。
仙台では特に、
- 車移動が多い
- デスクワーク中心
- 地べた座りが多い
- 冬場は身体が固まりやすい
などの生活環境が重なり、首肩の緊張や呼吸の浅さを通じて、顎に負担が集まりやすい傾向が見られます。
関節円板の役割とズレ
顎関節には「関節円板」というクッションがあります。
円板が前方へズレると、
といった症状が出ます。
ただし大切なのは、「なぜズレたのか」という点です。
歯科・口腔外科で行われる保存療法と手術
歯科・口腔外科では、
- マウスピース
- 消炎鎮痛剤
- 保存療法
- 必要に応じて外科的処置
が行われます。仙台でも大学病院などで外科的対応が行われることがあります。
短期的な負担軽減には有効です。
ただし、それでも再発する方が一定数いらっしゃいます。
なぜ再発するのか
背骨は本来、前後左右バランスが取れていれば、顎に集中負担はかかりにくい構造です。
しかし、
- 骨盤が傾く
- 胸郭が潰れる
- 肩がいかる
- 呼吸が浅い
- 交感神経優位が続く
こうした状態が続くと、顎関節は微妙な位置調整を強いられます。
その状態のまま顎だけを整えても、負担環境が変わらなければ再発しやすいのです。
顎は原因ではなく“結果”であることが多い
臨床では、
- 顎症状側の首肩が硬い
- 反対側の骨盤が落ちている
- 足首まで緊張が続いている
といった連動をよく見ます。
人は左右均等に立っていません。立ち方・座り方・歩き方の癖が片側負担を作り、
その負担が顎に集約されることがあります。
顎・首・背中・腰・骨盤・足首はすべて連結しています。
仙台で整体(当院)ができること
当院では、無理な矯正は行いません。
触れているだけの無痛整体で、体の緊張を抜いていきます。
交感神経優位の状態から、副交感神経が働きやすい状態へ整うことで、
- 呼吸が安定する
- 姿勢が整う
- 食いしばりが減る
- 顎の可動が滑らかになる
といった変化が起こりやすくなります。
炎症が長引いている方、痛み止めを減らしたい方もご相談ください。
アクセス:仙台市青葉区/地下鉄北四番町駅 徒歩3分。仙台駅から徒歩約20分。
泉区・太白区・宮城野区・若林区からも来院されています。
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腰痛
歯科と整体の違い
歯科:顎・歯の局所管理
整体(当院):全身の負担環境を整える
部分的に見るか、全体から見るかの違いです。
「顎だけではなく、首肩や背中の緊張も一緒に整えたい」という方は当院の考え方が合うことがあります。
こんな方が当院に向いています
- マウスピースで一時改善したが再発を繰り返す
- 痛み止めに頼りたくない
- 顎だけでなく首肩こりも強い
- 炎症が長引いている
- 開口時にズキッとする
- 繰り返す違和感を根本から整えたい
症例(3例)
症例①|仙台市青葉区 30代女性
右顎の開口痛とカクカク音。歯科で関節円板前方転位と説明。マウスピース使用も3ヶ月後再発。
評価:骨盤右回旋・胸郭硬化・右頸部過緊張。
6回で開口痛ほぼ消失。音も軽減。
症例②|仙台市太白区 40代男性
朝の食いしばり、顎のだるさ。痛み止めを週3回使用。
評価:左重心傾向・肩の挙上・呼吸が浅い。
4回で痛み止め不要に。顎の違和感が軽減。
症例③|仙台市泉区 20代女性
口が指2本分しか開かない。顎の腫れ感あり。
評価:猫背が強い・胸郭が潰れ・骨盤後傾。
8回で指3本半まで改善。腫れ感も軽減。
※症例は個人の感想・経過であり、効果を保証するものではありません。
よくある質問(FAQ)
Q1. 顎関節症は自然に治ることはありますか?
軽い違和感であれば落ち着くこともありますが、姿勢や食いしばりの癖が続いている場合、
自然に完全改善するケースは多くありません。
「一度よくなったのに再発した」というご相談は仙台でも非常に多いです。
Q2. 関節円板がズレていると言われました。整体で対応できますか?
関節円板だけを見るのではなく、“なぜそこに負担が集まったのか”を整えることで改善を目指します。
骨盤・胸郭・首の緊張が抜けることで、顎の動きがスムーズになるケースは多くあります。
Q3. マウスピースだけで治りますか?
マウスピースは短期的な負担軽減には有効です。
ただ、姿勢・呼吸・筋緊張が変わらなければ再発する方も少なくありません。
当院には「マウスピースで一時改善→再発」の方が多く来院されます。
Q4. 歯科と整体、どちらが良いのでしょうか?
強い炎症やロック症状がある場合は歯科・口腔外科が優先です。
炎症が落ち着いているのに違和感が続く/再発を繰り返す場合は、全身バランスの評価が重要になります。
Q5. 整体で悪化することはありますか?
強い矯正や無理な刺激は逆効果になることがあります。
当院では無痛で、触れているだけの施術を行います。体が自然に緊張を抜ける方向へ導くため、無理なことはしません。
Q6. 顎と首・背中・腰は本当に関係ありますか?
顎・首・背中・腰・骨盤・足首はすべて連結しています。
片側に体重をかける癖、座り方、車の運転姿勢などが片側の顎に負担を集中させることがあります。臨床ではほぼ例外なく連動が見られます。
Q7. 片側だけ痛くなるのはなぜですか?
人は左右均等に立っていません。普段の生活でどちらかに重心をかける癖があり、その偏りが顎に集約されることがあります。
Q8. 再発を防ぐ方法はありますか?
姿勢・呼吸・食いしばりは交感神経優位の状態と関係します。
副交感神経が働きやすい身体環境を作ることで、自然と姿勢が整い、食いしばりも減っていきます。
Q9. 炎症が長引いていますが対応できますか?
はい。炎症が長引く背景に体の緊張がある場合は対応可能です。
「痛み止めを減らしたい」という方もご相談ください。
Q10. 仙台でどんな方が当院を選ばれていますか?
マウスピースで改善→再発を繰り返す方、顎だけでなく首肩こりも強い方、開口時にズキッとする方、
顎の腫れ・違和感が抜けない方が多いです。
仙台市青葉区を中心に、泉区・太白区・宮城野区・若林区から来院されています。
まとめ|顎関節症は「顎だけ」の問題ではない
- 関節円板のズレがあっても「なぜ負担が集まったか」が重要
- 保存療法で落ち着いても、負担環境が変わらなければ再発することがある
- 顎・首・背中・腰・骨盤・足首は連結している
- 当院は無痛整体で、体の緊張が抜ける状態をつくり、再発しにくい環境を整える
「顎だけではなく、体ごと整えていきたい」という方はご相談ください。
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※強い痛み、開口障害(ロック)、しびれ等がある場合は医療機関(歯科・口腔外科)での評価もご検討ください。