冷え性でお悩みなら 仙台の整体からだの治療院おあしす

仙台市で、こんな冷え性のお悩みございませんか??
2025/3/23更新


  • 冬になると足先が冷えて耐えられない
  • 手も冷える
  • 骨まで冷える
  • 湯たんぽがないと眠れない
  • 毎年、寒くなると手足がしもやけになる
  • 体調がすぐれない


運動しても、白湯を飲んでもなかなか改善しない冷え性、末端冷え性の概要、原因と治し方について解説します。冷え性は、医学的に軽んじられている場合も多いのですが、男性女性ともに悩み深い症状です。そして、冷えは万病のもとと言われ、


持病がある場合、元々酷い冷えや末端冷え性だったり、体が温まらない体質だったという背景があります。


それでは、冷え性の概要を解説します。



冷え性とは



冷え性とは、画像検査や血液検査で異常がないにもかかわらず、体温が低かったり、冷えを体感する体質を指します。


冷え性は、西洋医学の言葉ではないため疾患名には当たりません。




冷え性は男女問わずリスクのある症状

冷えが続くと、血流不足により赤血球の働きが衰え、低酸素状態が続きます。加齢による、疲れやすさ、具合が悪くなりやすいのも,この影響があります。例えば、体温が35.5℃と低い場合


  • 免疫低下;白血球の働きが弱る
  • 代謝低下:体重が増えやすい、肌再生、内臓の働きが弱る
  • 血流低下:コリや痛み、しびれ、かゆみ、感覚障害が増える
  • 体液分泌の低下:ドライアイ、汗、ドライマウス
  • 消化能力低下:胃腸(消化力低下、下痢、便秘)
  • ホルモンバランスの乱れ:月経の異常、不妊、不眠、成長阻害、ED
  • 自律神経の乱れ:不安、パニック症状、うつ


手足の末端から始まりやすく、爪の色や白髪が増えやすい、肌が荒れやすいなどから、内臓の不調、不眠など徐々に様々な症状が進行します。


体温が35.5度以下の状態が長期間続くと、排泄機能の低下、アレルギー症状、自律神経失調症などが出やすいとされています
山田養蜂場 健康科学研究所


冷え性の免疫低下はガン細胞を活発にする


一部の研究では、35度はがん細胞が最も増殖しやすい体温とされていて、体温が1度下がると免疫力が30%、代謝が約12%低下するといわれています。


浅部癌はもとより深部癌を選択的に42-43℃に加温し、 癌細胞を直接死滅させる
八乙女駅前内科小児科クリニック


冷え性の検査

冷え性では皮膚の色や温度を確認したり、ほかの病気との鑑別が行われるため血液検査で貧血、甲状腺機能検査で熱量が低下していないか、血糖値の検査で末梢血流を調べることがあります。


対策はどのようなものがあるでしょうか?



一般的な冷え性対策


冷え性では、食事や運動、入浴による体温の確保、体温保護のため保温性の高い衣類の着用、漢方薬や血流促進剤の薬物療法で末端への血流を促し体質改善を行います。しかし、運動した時だけ、入浴した時だけ温まり、就寝時に湯たんぽが手放せない等の状態が続くのであれば、良い対策をとれているとは言えません。



では冷え性の原因は何でしょうか?


冷え性の原因


冷え性は、血行の滞りが原因です。解剖学的には脳の視床下部の体温中枢が命令の中枢とされています。


この中枢神経の脳波の興奮を取り除くことができれば、血流の滞りも改善できます。



治し方

仙台市青葉区の整体院からだの治療院おあしすは、冷え性を改善します
当整体院では、オステオパシーというアメリカ人医師考案の哲学、施術を用いて体の緊張の根幹、浅い呼吸を深い呼吸へ変えることで、冷え性を改善します。


深い呼吸ができるとより多くの酸素を体内に取り込みます。酸素は熱の原料です。また、深い呼吸が脳波を落ち着ける作用があり、視床下部の体温中枢の働きを正常化する作用もあります。


この様に、部分的に原因を探るのではなく、からだ全体の働きを改善することが胆(きも)になります。


冷え性の改善に気を付けたいこと


冷え性は、毎日の生活で作り上げられています。


ご自身が思ってもみないことが影響しているのです。自分を否定することは大変難しいことですが、生活習慣を見直すことができれば大きなリターンが得られます。


毛細血管は疲労や興奮により細くなり続けます。


例えば、

  • カフェイン(コーヒーや緑茶など)
  • 8時間以下の睡眠時間
  • 姿勢不良(読書やソファーでの生活)
  • スマホ、PC作業
  • 消化に悪い食事(炭水化物量、野菜不足)
  • 夏場、冷たいものを好む
  • アルコール、たばこ
  • ストレスフルな生活


穏やかな生活は、あなたを温厚で温和な精神や体に変えてくれます。


『逆効果』間違えた冷え性対策


一般的には冷え性の改善に役立つといわれていても、そうでもないものがあります。


例えば、温めることは自分の力以外のものに頼るため、頼りすぎると自信の細胞はサボり始めます。


運動をすれば筋力が付き血流改善が見込まれるとされますが、
運動で毛細血管は縮まるので、年齢や条件に左右されます。


また、運動している時だけ温まる傾向の方にいらっしゃるので、


専門の知識のある人物を頼りながら、対策を取りましょう。



最後に現在、宮城県仙台市で冷え性にお悩みの方へ



最後になりますが、宮城県仙台市で根深くつらい冷え性にお悩みの方へ


ご自身の冷え性対策に加えプロが出来ることも大いに役立つでしょう。冷え性一人では出口の見えない体調不良も、理解のある人に誘導してもらうことで不安なく進むことがあります。どんな症状でも誠心誠意ご対応いたしますので、一人で悩まずご相談いただければと思います。



今が一番若い時です。今から取り組むのと後から取り組むのでは、不調から抜け出すまでに雲泥の差が出ます。


あなたのご来院をお待ちしております。




この冷え性でお悩みなら 仙台の整体からだの治療院おあしすを書いた人



鈴木友貴(すずきともたか)
からだの治療院おあしす 鈴木友貴(すずきともたか)
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴14年東洋医学歴20年



柔道整復師、はり師きゅう師免許

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