側弯症の症例集|経過観察と言われ不安だった方の改善例
![側弯症の症例集]()
30代女性|整形外科では「様子を見るしかない」と言われた側弯症
健康診断で側弯症を指摘され、整形外科を受診。
大人の側弯症について
「これから付き合っていくしかない」
「特に治療はせず経過観察」
と説明を受け、一度はそのまま様子を見る選択をされていました。
当初は大きな自覚症状はなかったものの、
30代に入り、仕事や日常生活の中で
腰痛や体の違和感が徐々に強くなっていったといいます。
来院のきっかけ(ご本人の言葉)
「ネットで
『仙台 側弯 整体』 で調べました。
健康診断で側弯症と言われたときは、
正直あまり気にしていなかったんです。
整形外科に行ったときも
『大人の側弯症はこれから付き合っていくもの』
と言われて、
『ああ、そうなんだ』と思ってそのままにしていました。」
「でも、年齢を重ねるにつれて腰痛がひどくなってきて、
このまま放置していいのかなと思うようになって、
調べるようになりました。」
ケア後の変化と客観的な結果
当院で、姿勢や呼吸、体の使い方を中心とした
整体ケアを続けた後、
半年ぶりに受けた健康診断で変化が見られました。
レントゲン検査では、
側弯の状態がわずかに改善していると説明を受け、
身長も
約2cm伸びていた とのことでした。
※当院では、側弯症そのものを治すことを目的とした施術は行っていません。
医療機関での診断・経過観察を前提とした上で、
日常生活で体が無理なく支えられる状態を目指しています。
本症例は、その結果の一例です。
実際のインタビュー動画
来院前の不安や、整形外科での説明、
その後の体の変化については、
以下の動画でご本人の声をご覧いただけます。