
仙台市で、専門医による検査を受けても原因不明の
もし、あなたの姿勢が悪く、ストレスのかかる環境下で生活していて痛みが出る場合、それは肋軟骨炎である可能性があります。
仙台市内外に関わらず、画像検査や血液検査で見つけにくい肋軟骨炎について、わかりやすく解説します。
肋軟骨は肋骨と胸骨をつなぐ柔らかい関節で、この部分に炎症が起きる状態を肋軟骨炎と呼びます。肋間神経痛、咳、心臓や背中の痛みと関連することもあります。整形外科など医療機関では、明確な原因や治療法が確立されていないことがあります。
肋軟骨炎は姿勢不良や日常の動作の積み重ねにより起こることがあります。
こうした積み重なりが炎症や痛みを引き起こすと考えられます。
肋軟骨炎の痛みは胸の前面だけでなく、背中や肋間神経に沿って広がることがあります。姿勢不良やストレスにより肋骨の動きが制限されると、呼吸が浅くなり、圧迫感や心臓の動きのような違和感を感じる場合があります。また、咳やくしゃみで急に痛みが出ることもあります。
整形外科では肋軟骨の微細な捻れや関節の炎症を検出することは難しいため、「原因不明」「ストレスが原因」と言われることがあります。しかし、ストレスを除去しても症状は一時的に改善するだけで、根本的な解決にはなりにくいことがあります。

当院のオステオパシーでは、肋軟骨や肋骨、関連する神経の緊張を丁寧にほぐすことで、整形外科や内科では対応できない症状の改善を目指しています。
オステオパシーはA.T.スティル医師が創始した手技療法で、薬に頼らず身体の自然な調整力を引き出す哲学に基づいています。肋軟骨炎だけでなく、自律神経や内臓、心の状態にも適応される点が特徴です。
肋軟骨炎は姿勢不良が大きな原因と考えられます。以下の点に注意すると再発リスクを下げやすくなります。
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鈴木 友貴(すずき ともたか)
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
オステオパシー歴14年、東洋医学歴20年
仙台市地下鉄北四番丁駅徒歩3分。仙台駅西口から徒歩20分。駐車場1台・駐輪場完備。
地下鉄北四番丁駅徒歩3分 バス停二日町北四番丁駅徒歩3分 グランスポール裏、かとう精肉店のT字路を入った通りにあります。
月、火、木、金、土10:00~20:00(平日昼休み13:00~15:00、最終19:30、土曜日は最終16:30)
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