【症例】仙台でばね指が改善したケース|不整脈・ドライマウスを併発していた仙台市若林区60代女性
![ばね指は1度で改善、不整脈は3回で|宮城県 60歳女性]()
こちらは、仙台でばね指に悩まれていた60代女性の実際の症例です。
整形外科での治療を受けながらも、
注射や固定以外の選択肢を探して来院されました。
来院時のお悩み
- 数ヶ月続くばね指(指の引っかかり・痛み)
- 3年前から続く不整脈(動悸)
- 5年前からのドライマウス
複数の症状を抱え、
「どこから整えればいいのか分からない」という状態でした。
当院での見立て
ばね指を
指だけの問題としては捉えず、
神経と血流が末端まで通りにくくなっている背景を全身から確認しました。
- 肋骨の可動性低下(呼吸が浅い)
- 背中の持続的な緊張
- 交感神経優位の状態
- 前腕〜手部の循環低下
神経は首・背中から腕を通って指先へ向かいます。
その通り道に緊張が続いている可能性を考慮しました。
施術内容
- 肋骨・背骨の可動性回復
- 自律神経系への調整
- 前腕〜手部の循環改善
- 骨盤から全身バランスの再構築
経過・結果
ばね指
1回目の施術後から引っかかりが軽減。5回目前後で安定しました。
不整脈
3回目頃から動悸が落ち着き、
現在はほとんど気にならない状態です。
ドライマウス
ドライマウスは長期間続いていた症状のため、
ばね指や不整脈よりも時間を要しましたが、
継続通院の中で徐々に改善していきました。
※症状の改善スピードには個人差があります。
長期間続いている症状ほど時間を要することがあります。
詳しい考え方や治療方針については、
下記の専門ページをご覧ください。
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