めまい専門|病院で「異常なし」と言われる“ふらつき・頭の揺れ”を根本改善する
40〜60代の女性で「病院では異常なし」と言われるめまい。薬や検査で改善しない方の多くは、胸郭・呼吸・頭頚部・骨盤の“機能低下”が背景にあります。Oasis仙台では呼吸と自律神経に着目した整体で、日常に戻れる体づくりをサポートします。
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対象(このページが向く方)
- 病院で検査を受けても「異常なし」と言われている
- めまい(ふらつき・頭の揺れ・頭の重さ)が慢性的に続く
- 寒さ・寒暖差で症状が悪化する(冬場に特につらい)
- 動悸・息苦しさ・倦怠感を伴うことがある
- 薬で症状が軽くならない、または副作用が気になる
当院が考える「機能性めまい」の本質
めまいは必ずしも内科的・脳神経外科的な疾患だけが原因ではありません。Oasisで多く見られるパターンは以下です。
- 後頭下筋群の過緊張やC0〜C2上部頚椎の可動性低下が平衡システムに影響する
- 胸椎1〜5の固さや肋骨の可動低下により呼吸が浅くなり、脳への微小な酸素・自律神経の乱れを生む
- 仙腸関節や骨盤底の機能不全が回復力を下げ、倦怠感や寝込みに繋がる
※医学的に緊急性があるめまい(手足の麻痺・言語障害・激しい頭痛・急な難聴など)は当院ではなく医療機関での検査・治療が優先です。
症状別にわかる「めまいの出方」と当院での対応
めまい(ふらつき・揺れ感)
後頭下筋群や頚椎の緊張を緩め、頭蓋底〜小脳テンションのバランスを整えることで、平衡情報の処理を改善します。
息苦しさ・動悸を伴うめまい
肋骨の外旋ロックや横隔膜の挙上を解放し、胸郭ポンプを回復。呼吸の深さを取り戻すことで自律神経の安定を図ります。
寒さで悪化するめまい(季節性)
寒さによる末梢血管収縮と肩すくみが胸郭を固くするため、体の深部の温めと胸郭の可動性回復を同時に行います。寒さ対策の生活指導も行います。
臨床ケース(実例)
症例A:50代女性/寒さでめまいと寝込みが増える
初診時の所見:後頭下筋群の強い緊張、胸椎1〜3の可動性低下、肋骨5〜7の動き不良。初回で呼吸が深く入り、3回目で頭の圧迫感が減少。5回目で日常のふらつきが著明に減少。
症例B:40代女性/動悸とめまいで外出が不安
所見:胸郭の外旋ロック、横隔膜の挙上。施術で胸郭ポンプが回りはじめ、動悸の頻度が半減、外出時間が延長。
※臨床データは個人差があり、効果の出方は患者さんごとに異なります。
当院の施術プロセス(あなた専用の3ステップ)
STEP1:詳細な評価(呼吸・胸郭・頚部・骨盤)
安静時の呼吸量、胸郭の動き、後頭下筋群やC0〜C2の可動性、仙腸関節のチェックを行い“どの部位がめまいに関係しているか”を特定します。
STEP2:手技(オステオパシー的アプローチ)
横隔膜の解放・肋骨のアライメント調整・後頭下筋群の緩和・仙腸関節のリリースなど、痛みの少ない手技で機能回復を促します。
STEP3:呼吸と生活の再学習(定着化)
自宅でできる呼吸ワーク、朝の温めルーティン、セルフケア法を指導し、施術で出た変化を日常に定着させます。
今すぐできるセルフケア(安全な即効テクニック)
- 横隔膜呼吸(5分):鼻からゆっくり吸いお腹を膨らませ、吐くときにお腹を凹ませる。朝晩5分。
- 椅子での胸椎軽伸展:背もたれに軽く寄りかかり胸を開く動作をゆっくり5回。
- 後頭部の温め:タオル越しに使い捨てカイロを5〜10分当てる(やけどに注意)。
- 寒さ対策:首・肩・胸の保温、朝の足湯や温かい飲み物で末梢から温める。
※強いめまいや手足のしびれ・言語障害などがある場合は、直ちに医療機関を受診してください。
よくある質問(FAQ)
- Q. 病院で異常なしでも大丈夫ですか?
- A. はい。機能性めまいは検査で見つけにくいことが多いですが、当院の評価と施術で改善するケースが多数あります。
- Q. 何回くらいで良くなりますか?
- A. 初回で呼吸の改善や体温上昇などの反応が出る方が多く、目安は5回前後です。ただし個人差があります。
- Q. 薬を飲みながら施術を受けられますか?
- A. 併用可能です。薬の種類によって施術方針を調整する場合がありますので、服薬情報はご相談ください。
- Q. 施術は痛いですか?
- A. 基本的に痛みの少ない手技を用います。強い刺激は行いません。
- Q. 緊急性のあるめまいはどうすれば良いですか?
- A. 手足の麻痺・言語障害・急な重度の頭痛・急激な難聴がある場合は、救急外来か速やかに耳鼻科・神経内科を受診してください。
内部リンク
めまいが続き、検査では異常が見つからない場合、
実は自律神経の乱れが関係しているケースが多くあります。
仙台で自律神経に特化した整体については、
整体 仙台 自律神経の専門整体で詳しく解説しています。
来院のご案内
初回はまず詳しい評価から。あなたのめまいが「何によって起きているか」を短時間で特定し、再発しにくい体作りの計画を提案します。
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※医療的緊急性のある場合は、まず救急や専門医を受診してください。