仙台で自律神経失調症にお悩みなら|国家資格者による自律神経専門整体【青葉区】
北四番丁駅徒歩3分、仙台市青葉区にある自律神経専門の整体院です。
- めまい・ふらつきが続いている
- 動悸や息苦しさが突然起こる
- 不眠・途中で目が覚める
- 気分の落ち込みや不安感が強い
- 胃の不快感・食欲不振・下痢や便秘を繰り返す
- 微熱や急なほてり・冷えがある
- 検査では異常がないのに体調が悪い
これらは自律神経の乱れによって起こることがあります。当院では痛い刺激や無理な矯正は行いません。
弱った体に負担をかけず、緊張を抜きながら整えていく整体を行っています。
なぜ自律神経の不調は改善しにくいのか?
![休みたいのに休めない]()
自律神経の不調が長引いている方の多くは、体が常に強く緊張した状態になっています。その状態で、
- 体操や運動を勧められて無理に動く
- 良いと言われるストレッチを続ける
- 強く押す整体や矯正を受ける
こうした刺激を重ねると、体はさらに防御反応を強めてしまうことがあります。施術直後はアドレナリンの作用で一時的に楽になることがありますが、時間が経つと戻ってしまう。「通い続けないと維持できない」 「受けるほど敏感になっていく気がする」そう感じたことはありませんか?それはあなたの体が弱いのではなく、回復できない状態のまま刺激を受け続けている可能性があります。
仙台にある当院の自律神経整体とは
![自律神経失調症整体の施術内容]()
自律神経は、背骨(脊髄)を通じて、呼吸・血流・筋肉・内臓の働きなどに関わっています。呼吸が浅く速い状態は、自律神経が興奮し続けているサインです。その状態が続くと、体は常に緊張し、肩こり・首の張り・頭痛などを抱えたままになります。さらにその緊張を抱え続けると、胃腸の不調・不眠・動悸・不安感など、体だけでなく心の不調へと広がっていきます。反対に、呼吸がゆっくり安定してくると、副交感神経が働き、体・頭・心・内臓が落ち着きやすい体内環境が作られていきます。
当院では、オステオパシーの考え方(人体は一つのユニットである)を基に、神経を刺激するのではなく、体に溜まった過剰な緊張やストレスを静かに解放していきます。触れているだけのように感じる施術ですが、防御反応を鎮めることで、本来の回復力が働きやすい状態へ導きます。
- 最も緊張している部分がゆるみ始めます
- 頭・首・背骨の緊張が抜けていきます
- 仰向けでも呼吸がしやすくなり、反り腰や巻き肩が自然に緩みます
- 不快感や痛み、頭のモヤモヤが軽くなる方もいます
- 眠気やお腹の音など、回復の反応が出ることがあります
このように、体・頭・心・内臓を同時にリラックスさせ、ストレスや過労に耐えられる体づくりを目指します。
仙台市で10年以上、自律神経の不調に向き合ってきた施術者が対応いたします。
オステオパシーについて詳しくはこちら
![からだの治療院おあしす電話]()
自律神経を整えるには普段からの体の使い方も重要です
![自律神経を整えるには普段からの体の使い方も重要です]()
オステオパシーの整体施術&普段の生活での使い方を見直す。
この2点が重要です。
普段何気ないことの積み重なりで自律神経が乱れ、現在の体の状態、不調に見舞われています。
今まで何ともなかった、何もしていないと思っている生活の中での負担を減らすことで、回復の速さが大幅に変わります。
自律神経の仕組みを専門的に解説|なぜ身体から整えるのか
![自律神経の仕組み]()
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」から構成され、 呼吸・心拍・血圧・内臓の働き・体温調整など、 生命維持に関わる機能を24時間コントロールしています。仙台のように寒暖差が大きい地域では、気温変化や気圧変動の影響を受けやすく、自律神経の切り替え負担が増える傾向があります。
交感神経が過剰に働き続けるとどうなるか
強いストレスや長期的な緊張状態が続くと、交感神経優位の時間が長くなります。
- 呼吸が浅く速くなる
- 首や背中が常に緊張する
- 心拍が上がりやすい
- 眠りが浅くなる
この状態が続くと、 「休みたいのに休めない体」になります。
迷走神経とポリヴェーガル理論の視点
副交感神経の中心となるのが「迷走神経」です。迷走神経は脳から内臓へ広く分布し、呼吸・心拍・消化機能と深く関係しています。
近年注目されているポリヴェーガル理論では、迷走神経には「安全・安心」を感じたときに働く系統があると考えられています。慢性的なストレス状態では、この安心系の働きが低下し、身体が常に警戒モードにとどまる可能性があります。
なぜ呼吸と横隔膜が重要なのか
迷走神経は横隔膜の動きと密接に関係しています。呼吸が浅くなると、横隔膜の可動域が制限され、神経の働きにも影響を与えると考えられています。当院では、首・肋骨・横隔膜・骨盤の連動性を評価し、呼吸の深さとリズムを整える施術を行います。
強い矯正を行わない理由
自律神経が乱れている方は、神経が過敏な状態になっていることが少なくありません。強い刺激は一時的にスッキリ感が出ることがありますが、交感神経をさらに高めてしまう可能性もあります。そのため当院では、身体が安心できる刺激量を重視し、副交感神経が働きやすい環境づくりを目指します。
医療機関との違いと併用について
医療機関では検査・診断・薬物療法を通じて症状の安定を図ります。当院は医療行為を行うものではありませんが、「構造と呼吸」という身体面から自律神経の働きをサポートする立場です。仙台で自律神経失調症や慢性的な不調に悩み、病院と併用しながら体を整えたい方にも選ばれています。
自律神経とは何か?
![自律神経とは]()
自律神経失調症は正式な病名ではなく、さまざまな不調の総称とされています。(
参考:厚生労働省 e-ヘルスネット)
自律神経は、呼吸・心拍・血流・内臓の働きなどを無意識に調整する神経です。活動時に働く「交感神経」と、回復時に働く「副交感神経」がバランスを取りながら体を支えています。この切り替えがうまくいかなくなると、体は休みたいのに休めない状態になり、さまざまな不調として現れます。
仙台で自律神経失調症が起こりやすい背景
![仙台市泉区]()
自律神経失調症の原因は一つではありません。
精神的ストレスだけでなく、身体的な緊張や環境要因も関わります。
- 慢性的なストレス(仕事・人間関係・緊張)
- 長時間のデスクワークや姿勢の崩れ
- 睡眠の質の低下
- 寒暖差・気圧変動(仙台特有の気候)
これらが重なると、交感神経優位の状態が続き、
体は回復モードへ切り替わりにくくなります。
自律神経が乱れると起こる症状
![自律神経が乱れると起こる症状]()
自律神経の乱れは、体のあらゆる働きに影響します。そのため、症状は一つに限定されず、複数同時に現れることが少なくありません。
身体に現れやすい症状
- 慢性的な肩こり・首こり・背中の張り
- 頭痛・めまい・ふらつき
- 動悸・息苦しさ
- 胃の不快感・便秘・下痢などの胃腸症状
- 手足の冷え・ほてり
- 倦怠感・疲労感が抜けない
睡眠や自律リズムの乱れ
- 寝つきが悪い
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝起きても疲れが残っている
心に現れやすい症状
- 不安感・焦燥感
- 気分の落ち込み
- イライラしやすい
- 集中力の低下
病院で検査を受けても「異常なし」と言われることも少なくありません。しかしそれは、症状が気のせいという意味ではなく、自律神経の働きのバランスが崩れている可能性があるということです。体と心の両方に症状が現れるのが、自律神経の乱れの特徴です。
自律神経の乱れに対する一般的な対処法
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自律神経の不調を感じたとき、
多くの方がまず取り組むのが、病院での治療や生活習慣の見直しです。
内科や心療内科で相談し、
自律神経調整薬・抗不安薬・睡眠導入剤などが処方されることがあります。
これらは症状を一時的に和らげ、
つらい時期を乗り切る助けになる場合もあります。
また、軽いウォーキングやヨガ、ストレッチなどの運動、
規則正しい睡眠やバランスの良い食事、
カフェインを控える、湯船に浸かるといった生活改善も
自律神経を整える方法として広く知られています。
こうした対処法は大切な取り組みです。
しかし実際には、
「薬を飲んでも根本的には変わらない」
「運動した方がいいと分かっているけれど体がついていかない」
「生活を整えても不調が続いている」
と感じている方も少なくありません。
なぜ改善しにくいのか
薬や生活改善を行っても変化が乏しい場合、
体そのものが回復できない状態にとどまっている可能性があります。
強い刺激や無理な運動は、
一時的に楽になっても、
緊張をさらに強めてしまうことがあります。
まずは体が安心できる状態をつくることが、
回復の第一歩になります。
当院は何が違うのか(医療との違い)
![仙台の当整体と他との違い]()
自律神経の不調に対して、病院での治療はとても大切な選択肢のひとつです。薬はつらい症状を和らげ、不安や不眠が強い時期を支える役割があります。一方で、薬は「症状を抑えること」を目的とするため、体の緊張そのものや、呼吸の浅さ、慢性的な防御反応に直接働きかけるものではありません。
当院が着目しているのは、症状そのものではなく、「体が回復できなくなっている状態」です。強い刺激で整えるのではなく、過剰に働き続けている緊張を静かにほどき、副交感神経が自然に働ける環境を整えていきます。医療が“支える役割”だとすれば、当院の整体は“回復の土台を整える役割”だと考えています。どちらが正しいということではなく、役割が異なるのです。
施術の流れ
1. カウンセリング
![カウンセリング]()
現在の症状だけでなく、いつ頃から不調が始まったのか、生活状況やストレスの状態なども丁寧にお伺いします。「どこが悪いか」だけでなく、
体がどういう状態になっているのかを一緒に整理していきます。
2. 体の状態チェック
![体の状態チェック]()
呼吸の深さ、背骨や首の緊張、体の力の入り方などを確認します。。無理に動かしたり強く押したりはしません。体がどれだけ緊張しているかを見ていきます。
3. 施術(15分〜30分)
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施術時間はおよそ15分〜30分です。長く刺激を与えるのではなく、体に触れながら、過剰に働いている緊張を静かにほどいていきます。呼吸しやすくなったり、緊張感が抜け、体が変化し始めたところで終えるのが当院の特徴です。呼吸がしやすくなった、体が自然にゆるんでいく感覚を感じる方もいます。
4. 施術後の説明と今後の方針
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施術後の体の変化を確認し、今後どのくらいのペースで整えていくと良いかをお伝えします。無理に通院を勧めることはありません。体の状態に合わせてご提案します。
仙台での自律神経整体の症例紹介
仙台市で自律神経の乱れによる不調にお悩みの方の症例をご紹介します。 実際に来院された方が感じた変化の一例です。
【仙台市青葉区|睡眠薬を飲んでも眠れない不眠】59歳女性|胸の重苦しさと不安感の改善例
主な症状:
・睡眠薬を服用しても眠れない不眠
・胸の重苦しさ、ざわつき
・漠然とした不安感
・「このままうつになるのでは」という不安
来院までの経緯
それまで問題なく眠れていたにもかかわらず、
突然眠れなくなったとのこと。
胸のあたりに何とも言えない重苦しさが出現し、
「このままうつになるのでは」と不安を感じるように。
医療機関で睡眠薬を処方され服用していましたが、
薬を飲んでも眠れない日が続き、
心療内科の受診も検討していたそうです。
その前に身体から整える選択肢を試したいと考え、
当院へ来院されました。
初回評価
・骨盤部での呼吸活動がほとんど使えていない
・反り腰傾向(腰椎前弯過多)
・胸郭の可動性低下
・胸椎〜頚椎移行部の強い硬さ
・後頭部の緊張
全体として交感神経優位が強く、
「身体が休めない状態」が続いている印象でした。
施術経過
1〜3回目:
骨盤の呼吸活動の回復と、
反り腰の緊張緩和を中心に調整。
初回施術後、
胸の重苦しさが軽くなった感覚を実感。
眠りはすぐに深くなるわけではないものの、
「前よりは良い」との変化。
4〜6回目:
胸椎・頚椎・胸郭の可動性改善へ移行。
呼吸が自然に深く入る状態を目指しました。
2〜3日後には胸の嫌な感覚が消失。
不安感が大幅に軽減し、
前向きな気持ちが戻ってきたとのこと。
「今日も眠れないのでは」という恐怖も減り、
徐々に自然な入眠が可能に。
現在の状態
・胸の重苦しさは消失
・不安感は大幅に軽減
・睡眠は安定傾向
睡眠薬は医師の指示のもと服用を継続しつつ、
身体の安定に合わせて経過観察中。
現在はメンテナンス調整へ移行しています。
睡眠薬を飲んでも眠れない方へ
睡眠薬を服用しても眠れない場合、
身体の過緊張や呼吸の浅さが影響しているケースもあります。
検査で大きな異常がなく、
胸の重苦しさや不安感を伴う不眠でお悩みの方は、
身体から自律神経を整える選択肢もあります。
※個人の感想であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
※医療機関での診断・治療を否定するものではありません。
※服薬の変更は必ず主治医にご相談ください。
【症例】仙台市若林区|動悸が怖くなった40代女性|自律神経の乱れによる不安と不眠
主な症状:
・突然起こる強い動悸
・動悸が起きることへの恐怖
・眠れない/深夜まで入眠できない
・急な不安感
・食欲不振(体重約7kg減少)
動悸が始まったきっかけ
仙台市若林区にお住まいの40代女性。
最初は喉の違和感から内科を受診されました。
血液検査・心電図検査を実施し、
医師から「不整脈に関する所見」を伝えられたことで、
「心臓に問題があるのではないか」という不安が強まりました。
その後、動悸が起こるたびに強い恐怖を感じるようになり、
外出や就寝前にも不安が続く状態に。
漢方を服用し、心療内科も受診されましたが、
安定剤の継続には抵抗があり、
「動悸を根本から落ち着かせたい」とLINEでご相談いただきました。
初回評価|動悸と身体の状態
・呼吸が浅く、腹式呼吸がほぼ機能していない
・左胸郭の動きが著しく低下
・左肩が挙上し、常に緊張状態
・背部〜後頭部の強い緊張
・明らかな交感神経優位
動悸そのものよりも、
常に体が「緊急モード」に入っている状態が問題でした。
心臓に大きな異常がない場合、
動悸は自律神経の過剰反応として起こることがあります。
施術内容
初回は強い刺激を避け、
骨盤・腹部の調整により腹式呼吸が自然に働く状態を目指しました。
さらに肋骨周囲の緊張を緩め、
胸郭の左右差を整える施術を実施。
(施術時間:約25分)
施術後は「動悸の不安が和らいでいる」との感想がありました。
経過
3回目:精神的不安は波があるものの、
動悸の発作的な感覚は明らかに減少。
10回目:動悸への恐怖が大きく軽減。
食欲が戻り始め、体力も回復傾向。
15回目:深夜まで眠れなかった状態から、
比較的スムーズに入眠できる日が増加。
動悸はほぼ気にならない状態へ。
現在は間隔を空けながら安定維持のための調整を継続中。
※医療機関での診断・治療を否定するものではありません。
※効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
【症例】仙台市青葉区・30代女性|不眠と動悸を伴う自律神経の乱れ
主な症状:寝つきが悪い/夜中に目が覚める/突然の動悸/朝のだるさ
来院までの経緯:
内科で血液検査・心電図検査を受けるも大きな異常はなし。
心療内科で軽い安定剤を処方されるが、根本的な改善感がなく来院。
初回評価
・呼吸が浅く、胸郭の可動性が低下
・背部〜後頭部の緊張が強い
・常に交感神経優位の反応
精神的ストレスだけでなく、
身体が休息モードへ切り替わりにくい状態と判断しました。
施術内容
強い刺激は行わず、背骨周囲と横隔膜の調整を中心に、
副交感神経が働きやすい環境を整える施術を実施。
施術時間は約20分。
経過
1回目:施術当日は眠気が強く出現
3回目:夜中に起きる回数が減少
6回目:動悸の頻度が大幅に減少
現在は月1回のメンテナンスで安定。
※効果には個人差があります。すべての方に同様の変化を保証するものではありません。
【仙台市泉区|めまいで緊急搬送】40代女性|原因不明と言われた自律神経の乱れ
主な症状:
・突然の強いめまいで立ち上がれない
・寝込んでしまう日が続く
・将来への強い不安感
・後に動悸も出現
めまいが始まったきっかけ
仕事中に突然強いめまいを感じ、そのまま立てなくなり緊急搬送。
それまでは非常に活動的で体調不良とは無縁の方でした。
血液検査・心電図検査を実施するも「異常なし」と診断。
しかしその後もふらつきと倦怠感が続き、
「40代半ばでこのまま悪くなったらどうしよう」と不安が増大。
心療内科を受診し、抗不安薬(リーゼ)を処方。
整体にも通われましたが、
「もっと体調を根本から整えたい」と来院されました。
初回評価|身体の状態
・呼吸が浅く胸式呼吸優位
・ストレートネック傾向
・肩が強く挙上し首が短く見える状態
・後頭部の重だるさ
・15年前に腰椎ヘルニア既往あり
頭部への血流不足というよりも、
首肩周囲の過緊張と自律神経の切り替え不良が
めまいを起こしやすい状態を作っていると判断しました。
施術内容
初回は骨盤から背骨全体のバランスを調整し、
頸部〜肩の過緊張を緩和。
強い刺激は行わず、自律神経が落ち着きやすい状態を優先しました。
施術後は
「首が伸びた感じがする」
「少し楽」
と変化を実感されました。
経過
5回目:
寝込む日が減少。
横になりながらではあるが仕事は可能に。
10回目:
寝込むことはほぼ消失。
起床時のふらつきも改善。
ただし、就寝中の動悸や頭のモヤモヤ感は残存。
15回目:
頭のモヤモヤはスマホ使用過多で出現することがあるが、
メンテナンスで安定。
日常生活および仕事は問題なく継続可能な状態へ。
仙台で原因不明のめまいにお悩みの方へ
検査で異常が見つからないめまいでも、
首肩の緊張や呼吸の浅さが影響しているケースがあります。
自律神経の働きを整えることで、
変化が見られる場合もあります。
※医療機関での診断・治療を否定するものではありません。
※効果には個人差があり、同様の結果を保証するものではありません。
【仙台市若林区|電車に乗れないパニック症状】43歳男性|動悸と不安障害の改善例
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主な症状:
・血圧の急上昇
・頻脈・動悸
・背中・胸骨の痛み
・息がうまく吸えない感覚
・ほてり・めまい
・電車や美容院で強い不安発作
来院までの経緯
半年以上前から血圧の急上昇や頻脈、動悸が出現。
背中や胸骨周囲の痛み、息苦しさ、ほてり、めまいなど
いわゆる「不定愁訴」に悩まれていました。
3か月ほど前からは強い不安感が出現。
特に電車や美容院など、逃げにくい環境で
ドキドキが止まらなくなり、
「これはパニック症状だ」と自覚されたとのことです。
循環器科・脳外科・耳鼻科で検査を受けるも異常なし。
鍼灸院、漢方も試されましたが大きな変化はなく、
「薬に頼らず根本的に整えたい」と来院されました。
初回評価|身体の状態
・骨盤部での呼吸がほぼ使えていない
・胸郭の可動性低下(特に前胸部の硬さ)
・背骨全体の緊張
・腰部の慢性的な硬さ(仕事由来の腰痛あり)
・交感神経優位状態
パニックそのものよりも、
「常に体が緊急モード」の状態が続いていることが
根本的な問題と判断しました。
施術内容
初期段階では、
骨盤から背骨にかけての緊張を抜き、
腹部で自然に呼吸できる状態を目指しました。
5回目頃までは腰部〜体幹の安定を優先。
その後、胸骨・胸郭・背部の可動性を高め、
空気が深く入る状態へ調整。
経過
初回後:
地下鉄に乗車した際、緊張が出ず
「これは期待できる」と実感。
4〜5回目:
背中の痛みが大幅に軽減。
動悸の頻度も明らかに減少。
呼吸が深く楽に吸えるように。
電車・美容院での不安は多少残るものの、
発作的な強い恐怖は大きく減少。
不定愁訴全体が落ち着き、
日常生活は安定。
現在はメンテナンス調整へ移行。
仙台で電車に乗れないパニック症状にお悩みの方へ
検査で異常が見つからないにもかかわらず、
電車や人混みで動悸や息苦しさが出る場合、
自律神経の過緊張が影響している可能性があります。
身体の緊張を整えることで、
不安の出方が変わるケースもあります。
※個人の感想であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
※医療機関での診断・治療を否定するものではありません。
【仙台市青葉区|4〜5年続いた不眠】48歳女性|薬に頼らず朝まで眠れるようになった改善例
主な症状:
・右股関節外側の痛み(5年継続)
・寝たいのに寝られない不眠(4〜5年)
・オーバーワークによる慢性的疲労
・首・肩・背中の強い緊張
来院までの経緯
右股関節の外側に4〜5年前から痛みがあり、
車の乗り降りでは右足を手で持ち上げるようにしないと降りられない状態。
歩行も困難感がありました。
同時期から不眠が出現。
「寝たいのに寝られない」状態が続き、
繁忙期やオーバーワークの際には
夜通し仕事をしてしまうこともあったとのこと。
心療内科を受診するも、
薬には頼りたくないという思いから
身体から整えたいと紹介で来院されました。
初回評価
・右股関節の詰まり感と可動域制限
・骨盤および腰椎の強い緊張
・背部全体の硬さ
・首・肩の可動性低下
・呼吸が浅く交感神経優位状態
特に背骨のしなりがほぼなく、
身体が常に緊張状態にあることが
不眠の大きな要因と判断しました。
施術内容
股関節だけを施術するのではなく、
骨盤・腰椎・背骨・足部・膝・頚部まで連動調整。
全身の緊張を段階的に抜いていきました。
初回後から
「眠りやすかった」と変化を実感。
経過
5回目前後で
朝まで熟睡できる日が増加。
股関節の痛みも日常生活では支障なし。
現在は
・車の乗り降りも問題なし
・歩行困難なし
・布団に入ると自然に眠れる状態
ただし、
オーバーワークが続くと
身体への負担が出やすいため、
現在はメンテナンス調整へ移行。
※個人の感想であり、すべての方に同様の効果を保証するものではありません。
※医療機関での診断・治療を否定するものではありません。
![からだの治療院おあしす電話]()
▶ LINEで相談する(初回無料)※来院の強制はありません。まず状況整理だけでもOKです。
うつに、自律神経整体ができること
![うつに、自律神経整体ができること]()
仙台で「うつ 整体」と検索される方の中には、病院でうつと診断され治療を受けながらも、
眠れない、体が重い、呼吸が浅い、常に緊張しているといった身体のつらさに悩んでいる方がいらっしゃいます。
当院は医療機関ではないため、うつ病そのものを治療することはできません。
また、通院や服薬をやめることを目的とした施術も行っておりません。
ただ、強いストレスや長期間の緊張状態が続くことで自律神経のバランスが崩れ、
体が休まりにくい状態になっているケースは少なくありません。
首や背中のこわばり、みぞおち周辺の硬さ、浅い呼吸などが重なり、
「体がずっと緊張モードから抜けない」状態になっていることがあります。
当院の自律神経整体では、首・背中・肋骨・横隔膜・骨盤など全身の緊張バランスを確認しながら、
呼吸と連動させて体が休みやすい状態を整えていきます。
強い刺激で変化を起こすのではなく、神経が過剰に反応しにくい条件をつくることを大切にしています。
医療と対立するものではなく、通院を続けながら身体面からのサポートを希望される方の
選択肢のひとつとしてご相談いただいています。
仙台で自律神経の乱れや慢性的な緊張による不調にお悩みの方は、一度ご相談ください。
仙台で自律神経整体を検討されている方へ|よくある質問
まず病院に行くべきですか?
急な強いめまい、動悸、強い不安感などがある場合は、
まず仙台市内の医療機関で検査・診断を受けてください。
検査で大きな異常がないにもかかわらず不調が続く場合、
自律神経の乱れや慢性的な緊張が影響していることがあります。
そのようなケースでは整体で身体面から整えるサポートが可能です。
病院(内科・心療内科)やカウンセリングとの違いは何ですか?
病院では診断・検査・薬の処方によって症状の安定を図ります。
カウンセリングは思考や感情の整理が中心になります。
当院の自律神経整体では、呼吸の浅さや背中・首の緊張、
肋骨や骨盤の動きなど「身体の状態」に着目します。
仙台で自律神経の乱れによる不調に悩む方へ、
体が休みやすい土台づくりを目的に施術を行っています。
鍼灸との違いは何ですか?
鍼灸はツボや経絡への刺激を通じて調整を行う施術です。
当院の整体は、強い刺激を加えるのではなく、
呼吸と連動させながら全身の緊張バランスを整える方法です。
刺激が苦手な方や、神経が過敏になっている方でも受けやすい施術を心がけています。
仙台で自律神経整体と鍼灸の違いを比較されている方からも
ご相談をいただいています。
うつと診断されていますが整体を受けられますか?
当院は医療機関ではないため、うつ病そのものの治療は行っておりません。
ただし、眠れない・体が重い・呼吸が浅いなど、
自律神経の乱れが関係していると考えられる身体症状に対して、
整体でサポートすることは可能です。
通院を続けながら、身体面を整えたい方の選択肢の一つとして
仙台で整体を探している方からご相談をいただいています。
薬を飲んでいますが併用できますか?
ほとんどの場合併用可能です。
ただし減薬や中止の判断は必ず主治医と相談してください。
どれくらい通えばよいですか?
目安は週1回から始め、落ち着いてきたら2〜4週間に1回へ移行します。
自律神経の不調は生活環境やストレス状況によっても変わるため、
仙台での生活リズムも考慮しながら無理のない計画をご提案します。
予約前に準備することはありますか?
- 受診歴や検査結果
- 服用中のお薬
- 症状が悪化するタイミング
- どうなりたいか(目標)
仙台で自律神経整体をご検討中の方は、
事前に整理しておくとスムーズです。
![LINEで相談する]()
仙台市で自律神経失調症のお悩みを抱えている方へ
![仙台市で自律神経失調症のお悩みを抱えている方へ}]()
自律神経の不調は、症状の名前を当てはめることよりも、今、体がどんな状態にあり、どこに負担がかかっているのかを整理していくことが、回復への出発点になることが多いからです。仕事や家事、生活リズム、睡眠、姿勢、呼吸。どれか一つではなく、日常の中で積み重なってきた負担が、今の不調として表れているケースも少なくありません。
当院では、まず今の体の状態を整理し、そこからどのように回復の方向へ進めるかを、一緒に確認していきます。今が一番若い時です。今から始めるのと後から始めるのでは雲泥の差が付きます。ご相談は、お電話・メール・LINEのいずれからでも受け付けています。今つらく感じていること、まとまっていなくても構いません。そのままの状態でお聞かせください。
あなたからのご連絡をお待ちしております。
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この仙台市青葉区|自律神経失調症専門の整体院 からだの治療院おあしすを書いた人
鈴木 友貴(すずき ともたか)
![鈴木 友貴(すずき ともたか)]()
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴15年以上東洋医学歴20年以上
![国家資格の免許証]()