反り腰で来院された方の改善事例|仙台の整体院
当院に実際に来院された方の中から、反り腰でお悩みだったケースをご紹介します。
※個人が特定されないよう内容を一部調整しています。
症例①:30代女性|反り腰と慢性的な腰痛
来院時のお悩み
- 立つと腰が反ってしまい長時間立てない
- デスクワーク後に腰が重だるい
- ストレッチをしても改善しない
病院・他院での説明
整形外科では「骨盤が前傾している反り腰」と説明され、
腹筋トレーニングとストレッチを指導されたが、大きな変化は感じられなかった。
当院での評価
姿勢を確認すると、座位では強い猫背、立位では無理に胸を張る癖が見られた。
呼吸は浅く、息を吸う際に体全体が緊張する傾向があった。
施術の方向性
- 骨盤の開放、骨盤底筋の開放で背骨に動きをつけるきっかけを与える
- 鎖骨近辺の緊張感の開放、姿勢が安定する
- 立ち方・座り方の再学習
経過・変化
初回から「立っているのが楽」と感じ、
数回の施術で腰の反りを意識しなくても自然に立てるようになった。
仕事後の腰の重さも軽減。
症例②:40代男性|反り腰と不眠・肩こり
来院時のお悩み
- 腰が常に反っている感覚
- 肩こり・首の緊張
- 夜中に目が覚める
これまでの経過
整体やマッサージに通っていたが、
その場では楽になるもののすぐ元に戻る状態を繰り返していた。
当院での評価
呼吸が浅く、常に体に力が入っている状態。
リラックス姿勢が分からず、腰を反らせることでバランスを取っていた。
施術の方向性
- 胸椎と腰椎の移行部の緊張を開放
- 呼吸とともに筋肉が緩む
- 日常生活での緊張ポイントの共有
経過・変化
回数を重ねるごとに睡眠の質が改善し、
腰の反りを気にする時間が減少。
「全身が楽になった」との感想。
症例③:50代女性|反り腰と股関節の違和感
来院時のお悩み
- 反り腰を指摘されていた
- 歩くと股関節がつっぱる
- 姿勢を正そうとすると疲れる
当院での評価と対応
骨盤や腰だけでなく、
呼吸と体重のかけ方に偏りが見られたため、
全身の連動を重視した施術を行った。
経過
「姿勢を頑張らなくても楽に立てる」感覚が出始め、
歩行時の違和感も徐々に軽減。