ストレートネックの定義:頸椎の自然な前弯(C字カーブ)が減少して頭部が前方に移動する状態です。胸郭の硬さや浅い呼吸、自律神経の不均衡が併存すると慢性化しやすい特徴があります。
結論としてストレートネックは単なる姿勢の問題ではなく、胸郭(呼吸)の可動性低下・横隔膜の緊張・自律神経の過緊張が絡むことで慢性化します。当院では 「呼吸→肋骨(胸郭)→首」 の順に整える施術で、再発しにくい状態づくりを目指します。

ストレートネックの定義:頸椎の自然な前弯(C字カーブ)が減少して頭部が前方に移動する状態です。胸郭の硬さや浅い呼吸、自律神経の不均衡が併存すると慢性化しやすい特徴があります。
結論としてストレートネックは単なる姿勢の問題ではなく、胸郭(呼吸)の可動性低下・横隔膜の緊張・自律神経の過緊張が絡むことで慢性化します。当院では 「呼吸→肋骨(胸郭)→首」 の順に整える施術で、再発しにくい状態づくりを目指します。
※個人の体験談であり、効果には個人差があります。

■ 来院前の状況(Before)
17年前から首の痛みが続き、マッサージ・カイロ・鍼・鎮痛剤などを繰り返すも改善は一時的。
首を動かすことが怖く、画像検査でも異常なし。ストレートネックで長年悩まれていました。
■ 当院を選ばれた理由(Turning Point)
「もう誤魔化し続けたくない」「根本から診てほしい」と来院。
■ 初回評価と専門家の見立て(Assessment)
首だけでなく、胸郭の可動性低下・浅い呼吸・横隔膜の固さが顕著。
その反射で首が過緊張し、回旋恐怖が強く出ている典型パターンでした。
■ 施術(Approach)
首を直接ほぐすのではなく、胸郭・肋骨・横隔膜の動きを整える施術を中心に実施。
目的は「首を守るために固まっていた防御反応」を解除すること。
■ 結果(After)
「首を動かすのが怖くない」「左右にグルッと回せる」と大きな変化を実感。
100%ではないが、17年間の状態を考えると明確な改善を確認。
■ 専門家コメント(Specialist comment)
ストレートネックは首だけ施術しても戻りやすく、胸郭の改善が鍵。
今後は呼吸の再学習で安定度がさらに高まる見込みです。
※個人の感想であり効果を保証するものではありません。

■ 来院前の状況(Before)
首・肩の痛みが10年以上、さらに2週間前から強い「目の痛み」が出現。
整骨院・整形外科・眼科へ通院するも改善が乏しく、日常生活にも支障が出ている状態でした。
■ 当院を選ばれた理由(Turning Point)
友人からの紹介。「部分でなく全身をみてほしい」と来院。
■ 初回評価(Assessment)
首や目の痛みの背景に、頭蓋リズムの低下・胸郭の固さ・呼吸の浅さを確認。
ストレートネック症状の悪化要因が複合的に重なっている状態でした。
■ 施術(Approach)
痛みの場所ではなく、自律神経の安定・胸郭の調整・横隔膜の緊張緩和を中心に施術。
■ 結果(After)
施術回数を重ねるほど首肩の痛みが軽減。
特に「目の痛み」が施術ごとに改善し、現在はほぼ気にならない状態へ。
■ 専門家コメント(Specialist comment)
目の痛みは首だけの問題ではなく、呼吸と自律神経バランスとの関連が深い症例でした。
胸郭が整うことで首と目の負担が同時に軽くなる典型パターンです。
※個人の感想であり効果を保証するものではありません。
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当院は オステオパシーの診立て を基に、胸郭(肋骨)の可動性回復 → 横隔膜リリース → 自律神経調整 → 後頭環椎リリース を一連の技術として組み合わせます。これは「姿勢を無理に矯正する」だけの手技とは異なり、 体内環境(呼吸と神経のバランス)を整えることで首の形が自然に戻ることを狙った独自モデルです。

営業時間:10:00〜20:00土曜日17:00まで(平日13:00〜15:00 昼休み) 定休日:水曜・日曜・祝日
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鈴木 友貴(すずき ともたか)
柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)/オステオパシー歴14年・東洋医学歴20年。延べ 3万人 の施術経験。
当院は「呼吸・肋骨・自律神経」を統合的に診る独自理論でストレートネックの根本改善を目指します。

地下鉄北四番丁駅徒歩3分 バス停二日町北四番丁駅徒歩3分 グランスポール裏、かとう精肉店のT字路を入った通りにあります。
10:00~20:00(平日昼休み13:00~15:00、最終19:30、土曜日は最終16:30)
定休日 水曜・日曜・祝日・当院指定日




Before:上を向くと痛みが強く、慢性的に頭痛。病院で検査しても異常なしと診断。