仙腸関節炎は、骨盤後方にある仙骨と腸骨の間で炎症や可動制限を起こす症状です。

仙台市青葉区で,こんな仙腸関節炎を解決しています



  • 座ったあと立ち上がると、腰が伸びず痛みが走る

  • 寝返りや起き上がりで,片側のお尻の奥に痛みが出る

  • 前にかがむ・後ろに反る動作で腰や臀部が痛む

  • 靴下を履く動作がつらい

  • 歩き出しに骨盤付近にズキッと痛みが出る

  • 痛みを避けるため、足を振り出すような歩き方になってしまう

  • 良い日もあるが、結局いつも同じ場所が痛くなる

  • 「ヘルニアではない」と言われたが、腰から臀部がつらい

  • ベルトの位置(骨盤まわり)に慢性的な痛みがある

  • ぎっくり腰のような急性痛が繰り返す


仙骨と腸骨の間が仙腸関節

仙台で仙腸関節炎(仙腸関節障害)と説明を受けたものの、薬や注射・整体・鍼を試しても痛みが戻ってしまう――仙腸関節炎は、骨盤の後方にある仙骨と腸骨のつなぎ目(仙腸関節)に炎症や機能の乱れが関与し、腰・臀部の痛みが続く状態の総称で、画像検査では大きな異常が見つからず「異常なし」と言われることもあります。ですが、適切な方法を用いる事で意外と早く仙腸関節炎から解放されることもあります。

からだの治療院おあしす
〒(住所)仙台市青葉区上杉1丁目15-8-101/北四番丁駅 徒歩3分
TEL:022-796-9927/LINE予約:24時間受付

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仙腸関節炎の原因|仙台の整体や鍼で一時的しか良くならない理由

仙腸関節炎の原因


仙台で仙腸関節炎と診断され、
整体や鍼を受ける方は多くいらっしゃいます。



筋肉を緩める、
関節を動かす、
血流を上げる。



これらは確かに有効な場合もあります。



しかし、


  • 呼吸が浅く体幹が安定していない
  • 無意識に緊張が抜けない状態が続いている
  • 緊張状態の為、動かされるとストレスが増す
  • 動かせないので、骨盤を支える筋群がうまく働いていない



この無意識の緊張を解かないと、
一時的に緩んでも、
体は元の使い方へ戻ろうとします。




個人個人で条件は変わるでしょうが、適さない手法を用いてしまうと
負担のかかり方と緊張のパターンが変わらないことが、
「戻る」と感じる原因になることが多いのです。



その為、適応する施術を受けることと、
上手な体の使い方を身に着けることが重要になります。

当院が仙腸関節炎で重視していること

オステオパシーアプローチ


当院では、仙腸関節そのものだけを動かすことを目的にはしていません。



まず仙腸関節で確認するのは、


  • 呼吸(自律神経)による仙腸関節の可動性が確保できているか
  • 表側の腹部に呼吸がしっかり入っているか
  • 体幹(腹圧)が自然に保てているか
  • 左右どちらの仙腸関節が固くなっているか、それとも緩くなっているか
  • 隣接する、腰椎や骨盤、股関節の影響はあるか



仙腸関節は、骨盤の土台として
上半身と下半身をつなぐ役割を担っています。逆に上半身、下半身全ての影響を受けている関節ともいえる為身体全体の状態確認も必要でしょう。



そのため当院では、


  • 仙腸関節の微細な動きの評価
  • 呼吸(自律神経)と体幹の安定性の回復
  • 頭から、足先まで筋肉、関節、神経の状態



を見落とさず施術致します。



無意識に固まっている関節を動かそうとすると、更に固くなり炎症を起こしかねないため無理に矯正せず、
無痛の整体で靭帯を弛める方法を用います。



仙骨のゆがみパターンを示す仙骨SD表。前後・上下・回旋など多方向の動きを評価し、仙腸関節障害の原因を特定します


そして、様々な仙腸関節の状態を解決していきます。



仙腸関節炎の症例(来院後の経過)



症状の出方や生活背景によって経過には個人差がありますが、当院では「痛みが戻る理由」まで含めて整理し、
施術と日常動作の調整を併用しながら回復を支えます。

※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。





お客様の声:3年の足首痛/2年の仙腸関節痛が続いていた方(仙台市 65歳 女性)



宮城県仙台市 65歳 女性感想文(仙腸関節炎の症例)
※個人の感想です





来院前のお悩み



  • 3年前から足首の痛み(県外総合病院で骨軟骨病変、手術は可能だが「しばらく様子をみる」)

  • 2年前から腰痛(仙腸関節炎と説明され、特に左後方の痛みが強い)

  • 信号待ちなど静止時・椅子に座る時の痛みがつらい



これまで受けていた処置



痛み止めの投薬、ブロック注射、AKA療法を2年間継続するも改善せず。

足首は貼薬やインソールなども試したが変化が乏しかった。


施術の経過(回数ごとの変化)



1回目:仙腸関節の痛みが減り始め、帰り道で腰の軽さを実感。


3回目:足首の痛みがなくなったタイミングで、仙腸関節の痛みもさらに軽くなる。


4〜8回目:正座でパソコン作業をする習慣があり、「楽になる→負担で再び痛む」の波を繰り返す。


7〜8回目:痛みの出る頻度が減り、戻り方が弱くなる。


9回目以降:座っていても仙腸関節の痛みが出にくくなり、安定して過ごせる時間が増える。





ポイント:施術で一時的に緩んでも、生活動作(この例では「正座での作業」)が同じままだと戻りやすいため、
負担のかかり方の修正を併用しながら安定化を図りました。








お客様の声:仙腸関節痛?坐骨神経痛?石灰化?4ヶ月も痛みが引かなかった(仙台市青葉区 保育士 女性)





来院前のお悩み



  • 整形外科で坐骨神経痛や石灰沈着症の可能性を示され、納得しきれない状態

  • 仕事で走る・抱っこ・おんぶが多く、腰〜骨盤周りに負担が集中

  • 特に左仙腸関節に硬さが出やすいタイプ



施術の経過(回数ごとの変化)



1〜3回目:痛みが順調に減り、動き(歩き方・体の使い方)が改善。


4〜6回目:施術後は痛みがない時間が続く一方、抱っこ・おんぶで再び痛めることも。


7〜8回目:痛めても「痛む時間」が短くなり、回復が早くなる。


12回目:支える力が安定し、子どもを抱える動作でも負担が出にくくなる。











※個人の感想です








お客様の声:左臀部〜下腿の痛み/足裏のしびれ(山形県新庄市 34歳 男性)



山形県新庄市 34歳 男性の感想文(仙腸関節炎の症例)
※個人の感想です





来院前のお悩み



  • 左のお尻・腰・太もも・ふくらはぎ・すねの痛み、足裏のしびれ

  • 座っている時の痛みが非常に強い

  • 整形外科で「異常なし」→湿布、整体・接骨・鍼なども改善乏しい

  • 車で2〜3時間かけて通院(長距離運転で負担が増える条件)

  • 屋外の肉体労働+現地バイク(痛めやすい環境)



施術の経過(回数ごとの変化)



初回:施術後、車で帰宅(2〜3時間)するとまだ痛みが出る。


2回目:痛みが約3割減。


3回目:痛みが約半分に。


4回目:痛みが約7割減。


7〜8回目:長距離運転後も痛みが出にくくなる。


10回目:足裏のしびれが引く。


15回目前後:仕事の不安定な状況でも、左臀部〜下腿の痛みに戻りにくくなる。





ポイント:通院距離・仕事内容という「再発要因」があるため、痛みを下げるだけでなく
戻りにくい支え方(体の使い方)まで含めて整え、安定化を図りました。







仙台で仙腸関節炎についてよくあるご質問(FAQまとめ)


※タップして開きます。症状の整理から「戻る不安」までまとめています。








仙腸関節炎(仙腸関節障害)とは?どんな症状が出やすいですか?


仙腸関節炎(仙腸関節障害)は、骨盤の後ろ側にある仙骨と腸骨のつなぎ目(仙腸関節)
炎症や機能障害が関与して、腰・臀部の痛みが続く状態の総称です。


特に、長時間座った後の立ち上がり寝返り片足荷重で痛みが出やすく、
お尻の奥~鼠径部、太もも裏に違和感が広がることもあります(※個人差があります)。





椎間板ヘルニア・坐骨神経痛との違いは?見分け方はありますか?


仙腸関節由来の痛みは、腰だけでなく臀部(お尻の奥)に強く出たり、
座位→立位の切り替え寝返りで増悪しやすい特徴があります。


一方で、ヘルニアや神経根由来では、しびれの分布や筋力低下、咳・くしゃみで増悪など
神経症状が前面に出ることがあります。自己判断は難しいため、
すでに整形外科で検査を受けた上で「仙腸関節」と説明された方は、次のステップとして
戻る理由(負担のかかり方)の見直しが重要になります。





レントゲンやMRIで「異常なし」と言われやすいのはなぜですか?


仙腸関節の痛みは、骨そのものの異常よりも、関節の微細な動きの乱れ
靭帯・周辺組織への負担が関与していることがあります。
こうした要素は静止画像だけでは評価しづらく、「異常なし」と言われるケースがあります。





仙腸関節炎が「治りにくい・長引く」ことがあるのはなぜですか?


仙腸関節は靭帯が強固で、可動域が大きい関節ではありません。
そのため一度負担が積み重なると、痛みの出る条件(座り方・立ち上がり・片側荷重など)
日常の中に残りやすく、回復が安定しにくいことがあります。


また、無意識の癖(片側荷重・骨盤をねじる座り方など)が続くと、
一時的に楽になっても同じ負担が再現され、戻りやすくなります。





どんな症状のときは、まず病院(整形外科)へ行くべきですか?


強いしびれや筋力低下、発熱、排尿排便の異常、転倒など明確な外傷後の強い痛み、
夜間も増悪して眠れないほどの痛みなどがある場合は、まず整形外科で検査をおすすめします。
すでに検査を受け「仙腸関節」と説明された方は、生活動作まで含めた調整が重要になります。







注射・整体・鍼で一時的に楽でも「戻る」のはなぜですか?共通点はありますか?


施術で一時的に緩んでも、同じ負担のかかり方が日常に残っていると、
体は元の使い方へ戻ろうとして再び痛みが出やすくなります。


  • 呼吸が浅く体幹が安定していない

  • 無意識に緊張が抜けない状態が続いている

  • 片側荷重の癖が抜けていない

  • 骨盤を支える筋群がうまく働いていない



そのため当院では、仙腸関節だけでなく呼吸・体幹・動作まで含めて調整し、
負担をかけない使い方も一緒に整えていきます。





施術は痛いですか?揉み返しや悪化が心配です。


当院は無理な矯正や強い刺激を前提にしていません。
ただし状態によっては、施術後に一時的なだるさや違和感が出ることがあります。
不安が強い方は、刺激量を調整しながら進めますので遠慮なくお伝えください。





何回くらいで変化を感じますか?通院ペースは?


1〜3回で変化を感じる方もいれば、生活負荷(座り仕事・抱っこ・長距離運転など)が強い場合は
安定まで時間がかかることもあります。状態を見ながら、最適なペースをご提案します。





再発を防ぐために、普段の生活で気をつけることはありますか?


仙腸関節炎は「普段の動作の積み重ね」で負担が再現されやすいため、
座り方・立ち上がり・片側荷重の癖などを調整することが重要です。
当院では、あなたの生活に合わせて“現実的に続く形”でお伝えします。





薬や湿布、リハビリ(運動療法)と併用しても大丈夫ですか?


はい、問題ありません。医療の判断を尊重しつつ、
体の使い方や回復環境の面からサポートします。





仙台市青葉区のどこにありますか?


北四番丁駅から徒歩3分。青葉区だけでなく泉区や太白区からも通いやすくなってます。。








最後に、仙台で仙腸関節炎にお悩みの方へ


仙台市で長引く仙腸関節炎にお悩みであれば、当院をご利用ください。
一緒に痛みの無い状態を作り上げましょう。
あなたからのご連絡お待ちいたしております。
※強いしびれ・筋力低下・発熱・排尿排便の異常、転倒後の強い痛みがある場合は医療機関を優先してください。

この
仙台で仙腸関節炎にお悩み方へを書いた人




鈴木 友貴(すずき ともたか)
鈴木 友貴(すずき ともたか)

柔道整復師・はり師・きゅう師(国家資格)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴15年東洋医学歴21年

国家資格の免許証

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