仙台市青葉区でオスグッド(成長期の膝の痛み)に悩む方へ|ストレッチで治らない理由と、初回で変化を出す整体



「休めば楽になるのに、練習を再開するとまた痛む」

「ストレッチや湿布を続けても変わらない」

そんな成長期の膝の痛み(オスグッド)でお悩みではありませんか。


当院では、痛みのある膝だけを追いかけず、体の中の“縮み(負担が集まる状態)”を外して、負担を分散できる動きを作ります。

強い刺激は与えず、少し動かすだけで変化が出るケースが多いのが特徴です。


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住所:仙台市青葉区上杉1-15-8-101 北四番丁駅徒歩3分 駐車場有 平日19:30まで受け付け




オスグッド(成長期の膝の痛み)とは?まず起きていることを整理


オスグッドは、成長期に多い膝の痛みのひとつで、運動(ジャンプ・ダッシュ・キックなど)による負担が繰り返されることで、
膝の下(脛骨粗面:すねの上の出っ張り付近)に痛みが出やすくなります。

大事なのは「成長痛だから仕方ない」で終わらせないこと。

成長期は、骨の伸び方に対して筋肉・腱・呼吸や体幹の使い方が追いつかず、負担が一点に集まりやすい時期です。
だからこそ、やり方が合うと回復も早いことが多い領域でもあります。



セルフチェック|この痛み方はオスグッドの可能性が高い



  • 膝のお皿の下あたり(すねの上)が、押すと痛い/腫れぼったい

  • 走る・ジャンプ・階段・しゃがみ込みで痛い

  • 休むと楽だが、再開するとぶり返す

  • 片脚立ち・着地・切り返しで膝に不安定感がある

  • 成長期で、最近身長が伸びた(脚が長くなった感じがある)



目安として、「しゃがめない(しゃがむと強く痛い)」は負担が集まっているサインになりやすいです。

当院では初回で、まずしゃがみやすさ(可動)と痛みの変化を確認します。



医療機関を優先したいケース


オスグッドに似た痛みでも、状態によっては医療機関での確認が先です。次に当てはまる場合は、まず整形外科などへご相談ください。



  • 強い腫れ・熱感が急に出た/痛みが急激に悪化した(化膿)

  • 安静でもズキズキ痛む/夜間痛が強い(感染症)

  • 発熱・全身のだるさがある(糖尿病)

  • 明らかな外傷(転倒・衝突)後から強い痛みが続く(ACL)


そのうえで、医療機関の指示と併用しながら、体の使い方・負担分散を整えていくのは有効な選択肢になり得ます。



なぜ「ストレッチだけ」では変わりにくいのか


ストレッチで一時的に楽になる方は多いです。ですが、痛みが戻るケースがあるのは、「膝に負担が集まる動き」が変わっていないからです。

オスグッドの本質は、「硬い筋肉を伸ばすこと」よりも、

① 体の中の縮み(負担が一点に集まる条件)を外し、

② 負担を分散できる動き(体幹・呼吸・背骨の連動)を作ること。

ここが整うと、膝そのものの負担が下がりやすく、回復が進みやすくなります。



休めば治るのに、なぜ再発するのか(競技復帰の落とし穴)


休むと痛みが引くのは、炎症や負担が一時的に落ち着くからです。

しかし、体の中に「強く縮んでいる部分」が残ったまま競技に戻ると、また同じ場所に負担が集中して再発します。

だから現実的な最適解は、「痛くなくなったら終わり」ではなく、

競技をしながら、負担が上がるときのケアと調整を繰り返し、耐えられる体を作ること。

これができると、練習を止め続けずに改善へ向かいやすくなります。



当院の考え方|“縮み”を外して負担を分散できる体へ


当院が見るポイントは、膝だけではありません。

オスグッドが出やすい子は、競技中に体幹の不安定さ背骨全体の硬さが出ていることが多いです。



初回で確認、施術例



  • しゃがみ込み(どこで詰まるか/痛みがどこに出るか)

  • 呼吸と体幹の柔軟性(“伸ばす”ではなく“使える柔らかさ”)

  • 必要な部分の調整、背骨・骨盤〜股関節〜足首の連動(膝に負担が集まるルート)

  • しゃがみ込みの確認(どこで詰まるか/痛みがどこに出るか)



強い刺激は与えません。

少し動かすだけで十分な結果が出せるように、体の条件を整えます。



冷やす?温める?|成長期こそ「やり方」を間違えない



一般的に、運動後の痛みが強いときに冷やす(アイシング)指導がされることがあります。

一方で、冷却は血管を収縮させる方向に働くため、“長時間・反射的に冷やし続ける”のは慎重であるべき、という考え方もあります。



当院の基本方針



  • 痛み止め目的の冷却は「短時間・目的限定」で考える

  • 回復を進める目的では「温め(入浴・温熱)」が合う子が多い

  • 成長期は回復力が高いからこそ、“回復が進む条件”を作る



例えば、湯船に浸かると楽になる子は多いはずです。

それは「温めることで緊張が抜けて、循環・呼吸が戻りやすい」可能性があるからです。

逆に、冷やして一時的に麻痺した感じにするより、成長と回復を邪魔しないやり方を一緒に選んでいきます。




※痛みや腫れが強い時期は、医療機関の指示に従うことを優先してください。併用は可能です。



改善の目安|軽度〜重度の回数目安と、復帰までの考え方



まずのゴール:「しゃがめる」


当院では、回復の指標としてしゃがみ込みを重視します。

しゃがめる=負担が分散し始めたサインになりやすいからです。



回数の目安



  • 軽度:1回で大きく変化 → 状態により1〜2回

  • 中程度:1〜2回でしゃがみ・運動痛が改善方向へ

  • 強い痛み・長期化:まず3回以内で土台を作る(その後は運動量に合わせて調整)



競技復帰後は「月1回の調整」で安定しやすい


競技に復帰すると、どうしても負担はかかります。

痛みがゼロになっても、成長期〜中学生期は波が出やすいので、

月1回くらいのペースで様子を見ながら半年ほど調整できると、より安心して過ごしやすくなります。



症例① 小学5年生サッカー|初回でしゃがめて練習参加へ

状況:膝のお皿の下が痛く、しゃがみ込みができない。練習後に痛みが強くなる。
初回の方針:膝を押したり伸ばしたりではなく、背骨〜体幹の条件と、着地・片脚支持の崩れを調整。
結果:初回でしゃがみ込みが改善し、痛みの出方が変化。練習に参加できる状態へ。


※状態には個人差があります。競技量は段階的に調整します。



症例② 月1回×半年|運動強度を上げても再発しにくくなった例

状況:痛みが引いても再発を繰り返す。練習強度を上げるとまた痛む。
方針:「痛みを消す」だけでなく、運動強度を上げても耐えられるように、負担分散と体幹の安定を継続的に調整。
結果:月1回の通院で運動強度を段階的に上げ、再発しにくい状態へ。競技パフォーマンスも安定。


※状態には個人差があります。競技・成長段階に合わせて計画します。



よくある質問(ストレッチ・アイシング・運動・成長が止まれば治る?)



Q. ストレッチは必要ですか?


必須ではありません。

伸ばして一時的に楽になることはありますが、再発する場合は「負担が集まる動き」が変わっていない可能性があります。

当院は、ストレッチよりも負担を分散できる体の使い方を優先します。



Q. アイシングはダメなんですか?


一律に否定はしません。

ただし「反射的に長時間冷やし続ける」のは慎重に考えます。

痛みを抑える目的で短時間使うのか、回復を進める目的なのかで使い分けが必要です。

湯船で楽になるタイプの子は、温めが合うケースが多いです。



Q. 成長が止まれば治りますか?大人になっても残りますか?


成長が落ち着くと痛みが減るケースは多いです。

ただし、体の使い方の癖が残ると、大人になっても「痛みが出やすい条件」が残ることがあります。

将来の膝の痛みリスクを下げる意味でも、今のうちに負担分散を作っておく価値は大きいと考えています。



Q. 痛くても運動は続けていいですか?


「我慢して続ける」はおすすめしません。

ただし、段階的に強度を調整し、痛みが出たらケアして戻す、という流れを作れると、
競技を止め続けずに改善へ向かいやすくなります。

状態に合わせて現実的な調整を一緒に考えます。



Q. 病院と併用してもいいですか?


はい、可能です。医療機関の指示を優先しつつ、当院では負担分散・動きの改善を担当するイメージです。




オズグットシュラッター秒限定、初回変化が出なければ返金保証


この症状は、やるポイントが合うと初回から変化が出やすいケースが多い領域です。

だからこそ、このページでは返金保証を付けます。


※返金保証の条件※



  • 初回に「しゃがみ込み」などの簡単なチェックを行います

  • 施術後に変化がまったく確認できない場合は、その場で返金します

  • ※状態により医療機関の受診が優先と判断した場合は、施術を見合わせることがあります




※「必ず治る」といった医療的な保証ではなく、初回の身体変化に対する保証です。



来院までの流れ(LINE予約・当日の流れ)





  1. STEP1|LINE or お電話で予約

    「オスグッドの相談」とお伝えください。症状や競技状況を簡単に伺います。


  2. STEP2|状態確認(しゃがみ・動き・負担の集まり方)

    痛みの場所だけでなく、体幹・背骨・着地の崩れを確認します。


  3. STEP3|施術(強い刺激なし)

    少し動かすだけで変化が出るポイントを調整します。


  4. STEP4|競技を続けるための現実的なプラン

    休む/戻す/強度調整/ケアのやり方を整理してお伝えします。



アクセス・ご予約(仙台/LINE)



仙台市でオスグッドの痛みを「できるだけ早く、競技を止め過ぎず」改善したい方はご相談ください。

ご予約はLINEがスムーズです。


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住所:仙台市青葉区上杉1-15-8-101 北四番丁駅徒歩3分 駐車場有


院名:からだの治療院おあしす
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定休日 水曜・日曜・祝日・当院指定日