仙台で過敏性腸症候群(IBS)が治らず、こんなお悩み抱えていませんか?
- 職場でおなら(ガス)が漏れていないか常に不安になる
- 下痢を繰り返し、外出や仕事が怖くなっている
- 便秘と下痢を繰り返し、ストレスで限界を感じている
- お腹がポコポコ鳴り、人前にいるのが恥ずかしい
- 病院で「異常なし」と言われたが全く良くならない
- 整腸剤や薬を飲み続けているが改善しない
過敏性腸症候群(IBS)は、仙台の医療機関でも内視鏡検査や血液検査で明確な異常が見つからないにもかかわらず、腹痛・下痢・便秘・ガス過多などの症状が慢性的に続く「機能性消化管疾患」です。
「異常はありません」「ストレスが原因かもしれません」と言われた過敏性腸症候群IBSも、仙台の整体からだの治療院おあしすにお任せください。
![腹痛・下痢・便秘など過敏性腸症候群の症状に悩む方へ]()
本ページでは、
- なぜストレスがIBSに関係すると言われるのか
- なぜ薬だけでは改善しにくい人がいるのか
- 体のどこから見直すと変化が起きるのか
を、仙台の整体視点から整理していきます。
![からだの治療院おあしす電話]()
住所:仙台市青葉区上杉1-15-8-101 仙台駅より徒歩20分 北四番丁駅徒歩3分 駐車場有
過敏性腸症候群(IBS)とは|仙台の病院での正式な説明
![過敏性腸症候群(IBS)とは|病院での正式な説明]()
過敏性腸症候群(IBS)は、内視鏡検査や血液検査などで明らかな異常が認められないにもかかわらず、腹部症状が慢性的に続く「機能性消化管疾患」と位置づけられています。腸そのものに炎症や潰瘍があるわけではなく、腸の動きや知覚の過敏さ、自律神経の関与が指摘されています。診断はローマ基準などの国際的な基準をもとに行われます。
仙台市にお住いの過敏性腸症候群(IBS)の方によく見られる症状と特徴
![スマホでリサーチする女性]()
IBSの症状は人によって現れ方が異なり、日常生活の場面と強く結びついていることが特徴です。
下痢型IBSの症状
- 朝や外出前に急な便意が起こりやすい
- 緊張や不安を感じる場面で悪化しやすい
- 腹痛を伴い、排便後に一時的に楽になることがある
便秘型IBSの症状
- 便が出にくく、残便感が続く
- お腹の張りやガスが溜まりやすい
- 排便してもスッキリしない感覚が残る
混合型IBSの症状
- 下痢と便秘を繰り返す
- 体調や生活状況によって症状が変わる
これらの症状は、「腸だけの問題」というよりも、体全体の緊張状態や生活リズムと関係して現れることが多いと考えられています。
病院で行われる一般的な検査と治療
![]()
医療機関では、まず重大な疾患を除外するために、内視鏡検査や血液検査などが行われます。異常が認められない場合、整腸剤・下痢止め・便秘薬・抗不安薬などを用いた対症療法や生活指導が中心となります。これらの治療は症状を和らげる目的で行われ、多くの方にとって重要な選択肢の一つです。
一般的に言われているIBSの原因
![ストレス]()
病院で説明される内容は非常に合理的ですが、ここまでの説明だけでは「なぜ自分は良くならないのか」という疑問が残ることもあります。
薬を飲んでも過敏性腸症候群(IBS)が改善しにくい理由
![なぜ薬を飲んでも過敏性腸症候群(IBS)が改善しにくい人がいるのか]()
改善が難しい一因として考えられるのは、症状を抑える治療と、体の状態そのものを見直す視点が必ずしも一致していないケースがあることです。呼吸が浅く、姿勢が崩れ、胸郭や腹部の動きが制限された状態では、自律神経や内臓の働きが影響を受けやすくなります。「ストレス=心の問題」と捉えられがちですが、実際には体の緊張状態として現れている場合も少なくありません。
なぜストレスが過敏性腸症候群(IBS)を悪化させるのか
ストレスが腸に影響するとよく言われますが、それは「心の問題」という意味ではありません。ストレスを受けると、体は防御反応として
- 呼吸が浅くなる
- 肩が上がる
- 猫背になる
- 胸郭の動きが制限される
![ストレス→浅い呼吸→猫背→腹膜の動き減→過敏性腸症候群]()
という変化を起こします。呼吸が浅くなると横隔膜の動きが小さくなり、横隔膜と連動している腹膜や内臓の動きも制限されます。腹膜の滑走が低下すると、腸の蠕動運動・血流・神経の働きに影響が出やすくなります。
つまり
ストレス
↓
呼吸制限
↓
胸郭硬化
↓
腹膜の動き低下
↓
腸の機能低下
という身体的な連鎖が起こるケースがあるのです。
科学的にみた「自律神経と腸」の関係
過敏性腸症候群(IBS)は、内視鏡検査や血液検査で異常が見つからないことが多い疾患です。
その背景として近年注目されているのが、腸と自律神経の関係が研究で報告されています。
腸の動き(蠕動運動)や知覚の敏感さは、交感神経と副交感神経からなる自律神経によって調整されています。
強いストレスや緊張状態が続くと自律神経のバランスが乱れ、
下痢や便秘、腹部膨満感などの症状につながることがあります。
近年では、腸と脳が双方向に影響し合う「腸‐脳相関(Gut-Brain Axis)」という概念も知られています。
これは腸が自律神経やホルモンを介して脳へ情報を送り、
逆に脳のストレス状態が腸へ影響を与える仕組みです。
そのため、精神的な緊張だけでなく、腸の状態そのものが不安感や体の緊張に関わる可能性も示唆されています。
副交感神経の中心となる迷走神経は、胸部から腹部の臓器に広く分布し、
胃や腸の働きを調整する重要な神経です。
この迷走神経は呼吸、とくに横隔膜の動きと密接に関係しています。
呼吸が浅く、胸郭や腹部が硬くなっている状態では、
自律神経が十分に働きにくくなることがあります。
逆に、深く穏やかな呼吸ができる状態では副交感神経が働きやすくなり、
腸が本来のリズムを取り戻しやすくなると考えられています。
当院では「ストレスを減らしましょう」という表面的な対処だけでなく、
呼吸・胸郭・腹部の緊張を整えることで、
自律神経が働きやすい体の環境づくりを重視しています。
さらに、特に消化器官と深くつながる自律神経である「迷走神経(Vagus nerve)」の働きは、横隔膜や腹部の状態によって大きく変動します。迷走神経の活性が低下すると、腹部症状やストレス反応が強くなりやすいことが知られています。逆に安全感やリラックス状態では迷走神経は優位になり、消化機能の回復を助ける作用があるとされています。
仙台のオステオパシー視点で見る過敏性腸症候群(IBS)の本当の原因
![腸は腹膜で包まれる]()
仙台の整体からだの治療院おあしすでは、腸は単体で働く器官ではなく、腹膜に包まれ、横隔膜や胸郭の動きと連動していると考えています。
猫背などの姿勢不良が続くと、呼吸が浅くなり、 内臓が本来の動きを保ちにくくなることがあります。その結果として、 腸の動きや血流、神経の調整が乱れ、 IBS様の症状が続くケースも考えられます。![オステオパシーとIBS]()
また右の上行結腸は胸椎の11番目から腰椎の1番目からでる脊髄神経、頚椎0~2番目までの脊髄神経との関係、左の下行結腸、直腸は腰椎1~3番目の高さの脊髄神経、仙髄2~4番目との関係性があります。そして、骨盤や膝、足首も接する腸への影響があるとみられ、整えることで好影響を与えると考えてます。
![からだの治療院おあしす電話]()
![LINE登録]()
住所:仙台市青葉区上杉1-15-8-101 仙台駅より徒歩20分 北四番丁駅徒歩3分 駐車場有
仙台で過敏性腸症候群(IBS)で整体に来られる方が困っていること
- 薬をやめたいがやめられない
- 仕事中にガスが気になって集中できない
- 常にトイレの場所を確認してしまう
- 人の後ろに立たれるのが怖い
- 電車や会議が苦痛
当院では異常が見つからなかった場合や、薬による対処で改善を感じにくかった方に向けて、「腸そのもの」よりも「腸が動きにくくなっている体の環境」に着目します。
※医療機関での検査や治療を否定することはありません。
仙台の過敏性腸症候群IBS施術のケースを紹介
仕事中のおなら(ガス漏れ)が止まらなかった 仙台市太白区 55歳 女性
ここ数年、過敏性腸症候群の症状が続き、仕事中におならが止まらないことに悩んで来院。
デスクワークが長く、
- 胸郭の可動制限
- 腹式呼吸ができない
- 首と背中の強い緊張
が目立っていました。
3回目で背中の緊張が軽減。
5回目で午後3時頃までガスが気にならなくなる。
7回目でほぼ意識しない状態に。
9回目でガスの悩みは消失し、むくみなど別の改善点へ意識が移る。
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
職場で臭いが気になり人の後ろが怖かった 仙台市若林区 30歳 女性
2年前からガス漏れが悪化。
「臭っているのではないか」という不安で職場に居づらくなって来院。
長期ピル服用歴あり。
腹膜の滑走制限が強く、背中と首の硬さが顕著。
5回目で午前中は症状軽減。
10回目で対人不安も消失。
現在は生理痛のケアへ移行。
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
【症例】8年間続いた慢性的な下痢とふらつきが改善
仙台市青葉区 63歳 女性
![仙台市青葉区63歳女性 過敏性腸症候群 下痢の症例]()
■ 来院時のお悩み
- 8年間続く慢性的な下痢・軟便体質
- 年1〜2回のぎっくり腰
- 巻き肩・反り腰・O脚
- 首と足元の冷え
- ふらつき感
心臓弁の手術歴があり、安定剤も服用中。消化器内科にも通院していましたが、下痢体質は改善していませんでした。
■ 初回評価
・全身の重心軸の乱れ
・胸郭の可動制限
・首〜背中の強い緊張
・腹部の緊張と横隔膜の動きの低下
特に「足から頭への中心軸」が崩れており、立位バランスが不安定な状態でした。
■ 施術経過
【3回目】
中心軸が整い始め、歩行がスムーズに。
ご本人も「体が真っ直ぐになった感覚がある」と実感。
【4回目】
8年間続いていた慢性的な下痢が改善。
軟便体質が落ち着き始める。
【7回目】
頭皮の赤みが軽減し、青白い正常な色調へ変化。
※月1回の通院
その後は月1回のメンテナンス施術を継続。
■ 結果
- 慢性的な下痢の改善
- 歩行安定性の向上
- 冷えの軽減
- 頭皮の血色改善
※個人の感想であり効果を保証するものではありません
【症例】パニック障害と腹部ガス・不眠に悩まれていたケース
腹部のガスと不眠が続いていた29歳女性(仙台市太白区 Y.H様)
![患者様アンケート]()
■ ご来院のきっかけ
もともとはパニック障害・不安障害の症状でお悩みでした。旦那様のお仕事の環境変化をきっかけに不安が強まり、その頃から食欲が減り、7キロ痩せて、PMSの悪化とともに胃腸の不快感が出現。特に左腹部から十二指腸付近にかけてガスが溜まる感覚が強く、夜になると症状が悪化し、半年ほど不眠状態が続いていました。
■ これまでに行ったこと
- 複数の胃腸科を受診
- 胃カメラ検査(異常なし)
- 複数の薬を試す
- 「ストレスをなくさないと治らない」と説明を受ける
- お祓いにも行かれた
しかし症状は改善せず、不安がさらに強まっていた状態で当院へ来院されました。
■ 初回の身体の状態
- 強い猫背姿勢
- 腹部(特に左側)の緊張
- 横隔膜と腹膜の動きの低下
- 呼吸が浅く、胸郭の可動性低下
身体全体、とくに左側の緊張が強く、内臓の動きが制限されている状態でした。
■ 施術経過
初回施術後、十二指腸付近のガスの不快感が大きく軽減。ご本人も「ガスが抜けていった」と驚かれていました。
その後2週間に1回の通院。3回ほどの施術で胃腸の調子は安定し、食事量も徐々に回復。体重も自然に戻っていきました。
経過の中で一時的に不安定になる時期もありましたが、約10回ほどの施術を重ねる中で「良くなる → 少し戻る」を繰り返しながら安定。
約6ヶ月後には、ガスの不快感はほぼ気にならない状態となり、体重も戻り、パニック発作・不安症状も落ち着いて日常生活が送れるようになりました。
■ 当院で行ったアプローチ
- 腹部・横隔膜の緊張緩和
- 呼吸調整
- 猫背姿勢の改善指導
- 自律神経バランスの調整
身体の緊張が緩むことで呼吸が安定し、結果的に腸の過敏な状態も落ち着いていきました。
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
パニック障害と下痢で悩んでいた仙台市青葉区の工藤様49歳
![工藤様]()
・まれに出るパニックと腹痛と下痢型、胃腸が弱かった。
・胃腸の薬がイマイチなのでネット検索していたら、パニック障害が治るとの事でこちらに来た
・施術後、下痢が圧倒的に減った。腹痛の原因が下痢とは別物なのに驚いた。現在は、腹痛もパニック発作も起きていない。首の固さが気になるので施術を受けながら生活を見直している。
※個人の感想であり効果を立証するものではありません
唐突な腹痛と繰り返す便秘、下痢に悩んでいた岩手県一関市の阿部さま25歳
![阿部さま]()
・専門医も受診したが、唐突に襲う腹痛に5年ほど悩まされていた。
・youtubeで動画を見て行ってみようと思った
・腹痛は劇的に減った。自分の私生活が腹痛に影響しているなんて考えもしなかった。胃腸を守る為、姿勢と禁煙を続けていこうと思う。
※個人の感想であり効果を立証するものではありません
過敏性腸症候群(IBS)に関するよくある質問
![過敏性腸症候群(IBS)に関するよくある質問]()
Q:過敏性腸症候群の治し方はありますか?
治し方は一つではありません。薬物療法、食事療法、ストレス対策など複数の方法があります。
IBSは腸そのものに異常があるというより、腸の働きが過敏になっている状態と考えられています。
当院では、体の緊張や呼吸の浅さ、姿勢の崩れに注目し、
腸が自然に働きやすい状態を整える視点を大切にしています。
Q:過敏性腸症候群ガス型とは何ですか?
腹部膨満感やガス過多が中心となるタイプです。
お腹の張りやポコポコ音、おならへの不安が強くなり、
外出や仕事に支障が出る方もいます。
Q:薬やサプリで治りますか?
整腸剤、下痢止め、便秘薬、抗不安薬などは症状を和らげる目的で使用されます。
ただし、体の緊張状態や自律神経バランスが整わない場合、
症状を繰り返す方もいます。
Q:食べ物は関係ありますか?
FODMAP(フォドマップ)食事療法が注目されています。
特定の発酵性糖質を制限して改善する方もいますが、
制限が長期化し負担になるケースもあります。
食事も重要ですが、姿勢や呼吸、体の緊張を含めた
全体のバランスを見直すことも大切と考えています。
Q:診断テストはありますか?検査で異常がなくても起こりますか?
IBSは内視鏡検査や血液検査で明らかな異常がないことを確認したうえで、
ローマ基準などの国際的診断基準をもとに診断されます。
そのため「検査では異常なし」と言われても、
症状が続くケースは少なくありません。
Q:症状は一生続くのでしょうか?
生活環境や体の状態が変わらない場合、
長期化する方もいらっしゃいます。
一方で、体の緊張や姿勢、呼吸状態が整うことで、
症状の出方が大きく変化するケースもあります。
最後に|仙台で過敏性腸症候群(IBS)に悩む方へ
![今が一番若い時です。]()
IBSは体質や年齢の問題ではなく、体の反応として見直すことができます。
今が一番若い時です。
体の状態から見直すことで、これからの選択肢は変わります。
![鈴木友貴(すずきともたか)]()
からだの治療院おあしす 鈴木友貴(すずきともたか)
(柔道整復師・はり師・きゅう師)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
オステオパシー歴14年東洋医学歴20年
※本ページは医療行為を否定するものではなく、補完的な視点を提供するものです。
![柔道整復師、はり師きゅう師免許]()