私の研修・学習の歩み
基礎教育を土台に、
国内外での研修を重ねてきました。
基礎からの積み上げ
解剖学・生理学を基礎から学びました。
海外研修
海外講師から直接学ぶ機会を持ち、
臨床へ活かしています。
今も学び続ける理由
医学は常に更新されます。
継続的な研修を大切にしています。
これまでのオステオパシー研修歴
当院では、基礎医学を土台に、長期的かつ体系的なオステオパシー教育を受けてきました。
単発セミナーではなく、継続的な学習と段階的な研修を重ねています。
■ 基礎技術の習得(2010〜2011)
- 2010年 JOA(仙台)誇張法(10回)
- 2010年 JOA(西荻窪)直接法(6回)
- 2011年 JOA(仙台)ストレイン・カウンターストレイン(10回)
■ 全日本オステオパシー学院(AJOA)での体系的教育(2012〜2013)
1年目(毎週土日)
- クラシカルオステオパシー
- マッスルエナジーテクニック
- 筋筋膜リリース
- 直接法
- ストレイン・カウンターストレイン
- 関節の遊び(Joint Play)
2年目(毎週土日)
- 鑑別診断
- オステオパシー鑑別
- 頭蓋オステオパシー
- 靭帯性関節ストレイン(LAS)
- スティルテクニック
- FPR
■ 診断・評価の深化(2014)
■ バイオダイナミクス研修(2014〜2019)
- IOIJ(大磯・伊東)バイオダイナミクス 1〜6 修了
- 合計:複数年にわたり計20日以上参加
- 2017年 ニューハンプシャー州 バイオベーシック(4日間)
■ 専門分野別研修
- JOPA(神戸・大阪)キンバリーテクニック、循環器、電磁波
- JOMA(日本橋)新マニピュレーション、婦人科・骨盤隔膜、自律神経
継続的な学習について
単発の技術取得ではなく、
基礎技術 → 鑑別診断 → 頭蓋・バイオダイナミクス → 自律神経・婦人科領域へと、
段階的に学びを深めてきました。
体系的な教育を受けていない場合、
オステオパシーは部分的なテクニックに留まりやすくなります。
その差は、評価の深さと再現性に現れます。