元・東北楽天イーグルスの(現・読売ジャイアンツ)オコエ瑠偉選手も手術をしたTFCC損傷。
大きなケガだけでなく、手首を繰り返しねじったり回したりすることで、 小指側のじん帯や軟骨がダメージを受け痛みを発するTFCC損傷。 整形外科では捻挫や疲れだと見逃されてしまうことも多いそうです。
例え診断を受けられたとしても、”とりあえず安静にして痛み止めやシップ…”では 適切な処置がなされていない為、悪い癖がついてしまい3か月、半年と続けても症状は治まるどころかどんどん悪化するでしょう。挙句「手術しかない」と言われてしまったら元も子もありませんよね。
実はこのTFCC損傷、第一原因は手首になる事はありますが、実際に痛みが無い状態に改善させるには手首以外の問題を解決する必要があります。
その問題を解決できれば、お医者さんに勧められた手術に踏み切らなくても良くなるかもしれません。
痛みから逃れ、力強く使いたいのなら、 痛みのある手首だけではなく、 手首の筋肉やじん帯に神経を張る"他の部分"に目を向ける必要があるでしょう。
初めましてからだの治療院おあしすの鈴木です。
仙台市の方でTFCC損傷にお悩みなら、仙台市青葉区の仙台市青葉区の整体オステオパシーからだの治療院おあしすへどうぞ。
『何時になったら私の手首の痛みは良くなるの?本当に手術するしかないの?』と疑問や不安ありませんか?
あなたが悩むTFCC損傷は、
手首だけの問題では無く、手首へ影響与えているネットワークに問題があります。
手首は
のに関連があります。
これらの問題を順番に解決していく事で、あなたの手首は痛みのない状態へ変化します。
逆に、これらの事に着手していない方は、手術をしたとしても、
これからどんどん不調に見舞われます。
それは、
だから、悩ましいわけです。
もう大丈夫です!!一般的な整体では行われない方法で、しっかり適切に段階的に身体を整えていけば、貴方は間違いなく元気に過ごせるようになります。
からだの治療院おあしす
代表 鈴木 友貴(すずき ともたか)
仙台市若林区生まれ 仙台市太白区育ち
3つの保有国家資格
柔道整復師
はり師・きゅう師
※オステオパシーyoutuber
TFCC損傷とは、手首の小指側にあるTFCC(三角線維軟骨複合体)が損傷した事を指します。三角繊維軟骨複合体はその名の通り前腕の腕を繋ぐ靱帯や腱などの三角の形をした軟部組織の集まりを指します。
固有繊維軟骨複合体(こゆうせんいなんこつふくごうたい)とは… 固有三角繊維軟骨(TFC)、尺側側副じん帯、背側・掌側橈尺じん帯・尺側手根伸筋腱鞘鞘などにより構成される。
TFCCを損傷していると、手首の小指側を押すと痛かったり、ドアノブを回す動作、物をつかむ動作、皿を洗う動作、皿を手で支える動作など手首に関する動作で痛みを感じます。
転倒などにより手関節が背側位、回内位で軸圧が働いた際や繰り返す回内外ストレス(ドアノブを回す動き)により損傷が引き起こされる。
手関節尺側部(小指側)の痛みの原因として頻度が高い。回内外にて痛みを伴うクリック音を呈する。
一般的に言われるTFCCを損傷しやすい動作です。
スポーツでは
日常生活では
などの動作で痛みを感じる方が多いようです。
TFCC損傷を起こす方の手首の使い方を具体的に説明します。
手首を親指側に曲げて手を着いたり、親指を握る力が強い傾向にあります。
普段から下の写真のような使い方(撓屈)をして親指や人差し指の力を強く小指側の力を弱く使う事でTFCCが引き伸ばされます。ラケットや包丁を握るときも前腕部を緊張させ親指側に傾けます1回2回このような使い方をしてもTFCC損傷は起きません。ケガも同様です。
そして、癖により繰り返しTFCCを引き伸ばし続け耐えられなくなり痛みが発生するのです。
TFCCに負担をっ掛けない正しい使い方は下の写真の様な使い方です。本来であれば小指が一番手首を安定させ、上半身を安定させる重要な筋肉なのです。だから、これが使われていないとTFCC損傷を起こす可能性が非常に大きくなります。小指側に倒して握ることで手首が安定して、傷めにくい状態となります。
重いものを持つときなども手首の角度に注意して使うと日頃から負担を軽減できます。
一般的にTFCC損傷は2~3カ月の保存療法を行いますが、ほとんどの方は良くなりません。
それは上記のようなシステムを考慮せずただサポーターを施しているからです。
そもそもMRI画像検査でも炎症所見がTFCCの診断基準になってしまってます。
炎症が引いても痛みが残るのに疑問に思いませんか?
安静にして痛みが取れたとしても、後日痛みが出て来る方、違う腱鞘炎へ発展する方、首が痛くなる方等々足首の捻挫もですが一度靱帯部を痛めたらなぜ痛んだのか?どういう使い方が正しく機能するのか?の2つの方向から見直さなければ年月を経て『古傷』としてなあなあにされます。
ちなみに下記の写真で矢印が付いている肘の部分にも圧痛が出ます。これはTFCC損傷とは関係が無いという整形外科医さんもいらっしゃいますが、損傷している方全員に圧痛が出ます。それは肘と手首の動きは密接なためです。更にTFCC損傷の方は手首肘だけでなく全身の状態が関与しているのです。
なのでこの整形外科疾患は、安静にしても手術しても経過が良くないのです。
このように小指を立てる⇔折り曲げる動作を1週間続けて下さい。
小指を抜かして手に力が入っている方は、小指だけを曲げる動作がかなり困難に感じるかも知れません。
※小指の動きに薬指がついてくるようであれば、うまく使えていない証拠です。
物をにぎる・持つなどの行為も小指から握ることで手首が安定します。
日頃から意識することで手首にダメージを溜め込みにくくなります。
保存療法として手関節のスプリント固定やステロイドの関節内注射が有効であるが、2~3ヵ月の保存療法で効果が認められない場合はTFC部分切除が行われる。補強のために金属プレートを入れてボルトで止める方法が採用されやすい。骨がつくのには半年ほどかかり、プレートを取り除くための再手術が行われる。
あなたのTFCC損傷やその他の身体の痛み不具合でお悩みは
身体の立て付けが悪い為に起こる『姿勢不良』『弱った足腰』から始まり『呼吸が浅い』『内臓の疲れ』で各関節、筋肉を回復できない為に起こっているものです。
しっかりどの様になって不調を起こしているのかの把握も大事ですが、施術方法も大事になります。
何はともあれ、施術を受ける度に楽になります。
手技療法と言ってもオステオパシーはからだに手を添えているだけです。
痛みが抜けて行くだけでなく、身体全体を使いやすくすることで、立ちやすい、歩きやすい、動きやすく疲れにくい体質へと変容させていきます。
施術は、痛くもないし初回から眠ってしまう方もいらっしゃる位、非常にリラックスできます。
TFCC損傷を患う方は、肩こり、首が痛い、ストレートネック、背部痛、腰痛ども併発することがしばしばですが、これらすべては呼吸や血流の滞りで関連し徐々に波及するものです。ですので、しっかり身体を整えて生活の中で自分のものにしていく事で不調が消えていきます。
あっちもこっちも痛いし、何科に行けば良いのか?効果が無いのに何度も注射をしたり、薬をかわるがわる飲み続けなくてはいけないという事が無くなります。
仙台市青葉区の整体オステオパシーからだの治療院おあしすへのご予約から改善までの流れをご紹介します
お電話で事前にご予約下さい。
・お電話の『はい、おあしすご予約電話です』と出ますので
・『ホームページを見て予約の電話をしたのですが』
とおっしゃって下さい
症状を伺ったり、ご予約のお日にちを決めさせていただきます。
※施術中や研修日などは電話に出られないこともあります。その時は、後ほど頂いたお電話番号に折り返させて頂きます。
問診票へは
・現在のお悩みや過去に起こった不調等をご記入下さい
・問診票を基にカウンセリングを致します。
からだの治療院おあしすでは、辛い症状を治したいあなた安心して施術を受けて頂けるように
等、カウンセリングのお時間を設けています。
改善したい状況、今まで処置を受けて改善しなかったお話、ご自身では気が付かないが現在抱えている不調等をお伺います。
また、こちらの施術方針、施術内容のご説明もさせて頂いております。分からないことがあれば何でもご質問ください。
西洋医学の検査では分からない、アナログな状態を把握していきます。オステオパシーの独自の検査で状況は把握できます。
オステオパシーの検査は、肩に触れているだけの検査です。肩に触れているだけで、あなたの身体に足りない要素は何か?(自律神経が高ぶっている要素)の特定をして行きます。無理な事はしません。その後、必要であれば力が入るところの確認、呼吸の確認、関節の動き、頭部の状態など、全身の状態をチェックしていきます。
術は体に優しく触れながら身体の緊張感を抜いていきます。緊張感が抜けていくと
等、お身体が元気になり眠れる準備が整います。手順を踏み、身体を作り上げれば、結果はついてきます。
施術は1回で終わりません。
今まで不具合を重ねてきたお体を、回数をかけて構築しなおします。
また、ご自身でも日常しっかり取り組まなければ、手遅れになる可能性もありますので、一緒に体への影響を見直しながら、改善へ取り組みましょう。
正しい座り方や立ち方、歩き方のご指導も承っておりますので、ご希望の方はコースのお申し込みをしてください。
しっかり、定期的に身体を作る事で、年齢を重ねても不調に見舞われない身体に出来上がってきます。
仙台市青葉区のからだの治療院おあしすへ口コミをいただきました。
仕事柄手首を痛めやすく、家事をするのも酷かった。サポーターだけでは痛みは治まらず、整形外科で手術もリハビリもしたが、痛みは酷くなる一方で何か打つ手は無いかと思った。
利き手でなくても片方の腕が満足に使えないのはストレスだった。
初回の施術後、家事をするのが楽になった。子供を持ち上げると痛めたりしたが、以前より全然使いやすいし無理が効く。
そもそもどうやって痛めていくかを自分で知れたのと、手首だけが問題では無かったのを効けたのが良かった。できれば手術前に知りたかった。
最後に現在TFCC損傷でお悩みの方へ
手術ははっきり言ってナンセンスです。
正直、一般的な医療、整体、ヨガなどの自己ケアは一時的で貴方を本当の健康にはしてくれません。
そして、これから年齢を重ね回復力もどんどんなくなるのです。
胸椎部の問題を解決しないまま痛みのある手首の処置をしても効果は一時的で、進行すれば手首の痛みは引きません。 手術をしても胸椎から出てくる疲労感が手首に達し、やがてまた同じような症状を出すでしょう。
施術は手首の配列を揃えて、三角繊維軟骨複合体の緊張バランスを整えるのはもちろん、 胸椎から手首に神経が伸びているので胸椎部をきれいに整えることが必要になります。
今が一番若い時です。
今から取り組むのと後から取り組むのでは不調から抜け出すまでに雲泥の差が出ます。
いち早く、後悔の無い選択をして不具合のない手首を保ちましょう。
鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
宮城県仙台市若林区出身 仙台市太白区生まれ
◆経歴
2002年 仙台市 赤門鍼灸柔整専門学校
柔整科柔道整復科 卒業 柔道整復師免許所得
2008年 仙台市赤門鍼灸柔整専門学校 鍼灸科 卒業 はり師きゅう師免許所得
2014年 代々木 全日本オステオパシー学院 卒業
2014年 仙台市青葉区の自律神経失調症専門整体からだの治療院おあしす 開業
◆保有国家資格
柔道整復師,はり師きゅう師