3か月以上治らない『足底筋膜炎』は慢性疼痛化している
3か月以上治らない足底筋膜炎は整形外科でもマッサージでもサポーターでも慢性疼痛化している為改善しない症状です。その足底筋膜炎を治す手順を解説します。足裏のしびれ、足底、踵、土踏まずの痛み【あきらめなくてもOK】。足底筋膜炎を改善したい方必見です。

3か月以上治らない『足底筋膜炎』は慢性疼痛化している

このような足裏のご不安はありませんか?



  • 以前は時間がたてば痛みは消えたが、今回は全然良くならない
  • 整形外科で診察を受けたが一向に痛みが引かない
  • 接骨院で足裏に電気マッサージをしたが余計に痛くなる
  • 朝起きた時に一歩目が辛い
  • 足裏が痛くなるから、夕方立ってられなくなる
  • 随分と歩くとき痛みを我慢している
  • スニーカーに変えたけど痛い
  • インソールを入れたけど足裏は痛い

 

 

 

足底筋膜炎、腱膜炎の専門家として

 

初めましてからだの治療院おあしすの鈴木です。

 

もし上記のような足底筋膜炎にお悩みなら、仙台市青葉区の自律神経系失調症の専門整体院からだの治療院おあしすがその痛みや不具合を改善できます。

 

 

 

足底筋膜炎は、

 

  • 足底を揉んだり
  • 伸ばしたり
  • 冷やしたり
  • 鍼灸
  • ブロック注射

を、するだけでは痛みが引いたり柔らかくなる事はありません。

 

 

今もちゃんと病院や接骨院に通っているに

 

『何時になったら私の足底筋膜炎が良くなるの?』と疑問や不安ありませんか?

 

プロゴルファーの渋野日向子選手も足底筋膜炎で悩んでいるようですね。Yahooニュースや中日スポーツでは、合間に整骨院で電気、マッサージや鍼治療しているが治らないと記載されていました。

 

だから、あなたが悩む足底筋膜炎の症状に必要なのは、原因とされている足底部やふくらはぎだけでなく、足底に繋がる、背骨や骨盤からの血流や神経の経路をやさしく確保すること、正しい姿勢の確保で足裏が柔らかくなり痛みが起きなくなります。

 

もう大丈夫です!!一般的な病院や整体では行われない方法で、しっかり適切に身体を整えていけば、足底筋膜・腱膜の痛みは間違いなく無くなります。

 

 



 

からだの治療院おあしす
代表 鈴木 友貴(すずき ともたか)
仙台市若林区生まれ・仙台市太白区育ち
3つの保有国家資格

 

柔道整復師
はり師・きゅう師
※オステオパシー・youtuber・NLPマスタープラクティショナー

 

 

足底筋膜炎・腱膜炎とは?


足底筋膜炎とは、足底部の踵から指先に伸びる足底筋・腱に炎症を起こしている状態です。足の構造はアーチと呼ばれる部分が3つ存在し、かかと、親指、小指を3点で支えるようになっています。荷重を受け止め流すようにクッション作用が働いているのですが、繰り返す負担が足底腱を痛めつけ症状が起きます。

 

足底筋膜・腱膜炎の方の特徴


足裏の悩みを抱えている方は、

 

  • 40~50代の方に多い
  • スポーツなど足裏に衝撃を与えることが多い
  • 地べたやソファー、こたつ等、姿勢が崩れるところで生活している
  • 靴が古くなりサイズが合わない
  • 革靴やヒールなど、踵の高い靴を履いてた事がある

また長距離を歩いたり、急激な体重増加のような傾向があります。

 

これらの原因で足のアーチが崩れ、その崩れたアーチのまま生活を続けた為、足底筋膜・腱膜が徐々に引き延ばされて痛みが起きます。

 

病院や整骨院、接骨院での一般的な処置

医療機関では足底部のレントゲン写真をとり「骨に異常はないですね」と言われシップやレントゲン、ひどい場合はブロック注射をします。

 

整骨院、接骨院では足裏に電気をかけたりマッサージをしたりストレッチや超音波、ラジオ波、リハビリをします。インソールやサポーター、テーピングをする場合もあります。2,3日は痛みが引いたりしますが、対処療法でしかない為その後痛みがぶり返します。

 

 

そうしている位置に、痛みが酷くなり歩くことが嫌になってしまう事も。

 

そんな経験ございませんか?

 

また

 

  • 体重増加
  • 偏平足、ハイアーチ
  • 加齢、筋力不足
  • スポーツでの使いすぎ

と指摘をされる事もあるでしょう。確かにこれらは要則になるかもしれませんが、すべての人にこれが該当するとは限りません。

 

 

 

足底筋膜・腱膜炎オステオパシー治療

 

からだの治療院おあしすでは、足底筋膜・腱膜炎を改善するために、無理やり関節や筋膜を調整しません!

 

あなたの体が求める調整法をすることで、神経の高ぶりを抑え、血液循環やリンパの循環を促すように調整し呼吸を深めます。

 

また、刺激を与えずしっかり循環が始まれば関節や筋筋膜は緩んで重心の位置が変わり、立っていることも歩くことも楽になります。

 

 

 

 

ですから、全身のバランス特に背骨、骨盤、頭部の位置が関係します。

 

そして、ゆがみが整う事より、大事な部分が緩むことが重要です。

 

緩めば、後は自然治癒力が少しずつ回復傾向に進みます

 

オステオパシーは他の治療とは違い、体の本質に訴える治療を行うので、年齢を重ねた方にも適応されます。

 

姿勢の良さは個人個人で筋力や足の大きさなどで若干の違いがありますのである程度でOKです。

 

重要な部分を処置しながら経過を見て、状態を観察し修正していくことで、あなた個人の正しい姿勢が足底筋膜・腱膜炎の炎症を引かせてくれます。

 

 

オステオパシーとは


オステオパシーは、アメリカ人医師A.T.stillが3人もの自分の子をを病で失ったことをきっかけに、医学とは別の角度からの視点アプローチにより健康を見出していった哲学です。

 

オステオパシーの誕生時期からカイロプラクティックの元になったともいわれています。

 

オステオパシーの哲学、手技は、関節や筋肉の症状はもちろん自律神経や内臓の不調、精神疾患にも適応されています。

 

 

 

足底筋膜炎・腱膜炎施術の流れ

足底筋膜膜炎・腱膜炎施術の流れをご紹介します。

 

まずはお電話やメールでお問い合わせください


お電話で事前にご予約下さい。

 

・お電話の『はい、おあしすご予約電話です』と出ますので

 

・『ホームページを見て予約の電話をしたのですが』

 

とおっしゃって下さい

 

症状を伺ったり、ご予約のお日にちを決めさせていただきます。

 

※施術中や研修日などは電話に出られないこともあります。その時は、後ほど頂いたお電話番号に折り返させて頂きます。

受付で問診票のご記入をお願いします


問診票へは

 

・現在のお悩みや過去に起こった不調等をご記入下さい

 

・問診票を基にカウンセリングを致します。

受付後、カウンセリングをします


からだの治療院おあしすでは、辛い症状を治したいあなた安心して施術を受けて頂けるように

 

  • しっかり状況を聞く
  • 何が不調の原因か?
  • その原因をどうすれば良いか?
  • どのくらいのペースで通えば良くなるか?

 

等、カウンセリングのお時間を設けています。

 

改善したい状況、今まで処置を受けて改善しなかったお話、ご自身では気が付かないが現在抱えている不調等をお伺います。

 

また、こちらの施術方針、施術内容のご説明もさせて頂いております。分からないことがあれば何でもご質問ください。

 

身体状況の把握と独自の検査


足底筋膜・腱膜炎は、西洋医学の検査では、何も原因が分かりません。オステオパシーの独自の検査で状況は把握できます。

 

オステオパシーの検査は、肩に触れているだけの検査です。肩に触れているだけで、あなたの身体に足りない要素は何か?(自律神経が高ぶっている要素)の特定をして行きます。無理な事はしません。その後、必要であれば力が入るところの確認、呼吸の確認、関節の動き、頭部の状態など、全身の状態をチェックしていきます。

 

身体の施術を進めていきます


施術は体に優しく触れながら身体の緊張感を抜いていきます。緊張感が抜けていくと

 

  • 何かが抜けていく感じがして楽になる
  • 呼吸がしやすくなる
  • 肩の力が抜け座りやすくなる
  • 足腰やお腹に力が入りやすくなる

等、お身体が元気になります。(お身体の状況によって5~10回の施術が必要です)手順を踏み、身体を作り上げれば、結果はついてきます。

 

定期的な確認


施術は1回で終わりません。

 

今まで不具合を重ねてきたお体を、回数をかけて構築しなおします。

 

また、ご自身でも日常しっかり取り組まなければ、手遅れになる可能性もありますので、一緒に体への影響を見直しながら、改善へ取り組みましょう。

 

正しい座り方や立ち方、歩き方のご指導も承っておりますので、ご希望の方はコースのお申し込みをしてください。

 

 

 

しっかり、定期的に身体を作る事で、年齢を重ねても不調に見舞われない身体に出来上がってきます。

 

足底筋・腱膜炎施術の事例

 

足底筋膜炎のため歩行が困難だった
仙台市の菅原さん(60歳)

 


・足底筋膜炎のために歩行が困難だった

 

・インターネットで調べて、痛くない施術という事ですぐ受けに来た

 

・施術前は歩くのも痛くて大変でしたが施術を受け次の日から歩けるようになり驚きました。整体はボキボキされて痛いのではと心配だったのですが全く痛くなくて安心しました。

 

 

一年間、足裏に痛み止めの注射をしていた
仙台市のKさん(30歳)


・朝の一歩目が痛かった。

 

・一年間、整形外科に通いブロック注射をしていたが良くならなかった。

 

・施術を受けるようになり、自分の生活環境も支持どうりに見直したところ、朝の一歩目が痛くなくなった。長く歩いても足底筋が痛くない。

 

 

 

最後に仙台市内で足底筋膜炎、腱膜炎でお悩みの方へ


最後になりますが、現在足底筋膜炎、腱膜炎でお悩みの方へ

 

痛みをごまかすこともできないのに

 

まだ一般的な医療、整体、整骨院、リハビリ、ヨガに頼りますか?

 

 

 

そして、これから年齢を重ね回復力もどんどんなくなるのです。

 

 

今が一番若い時です。

 

今から取り組むのと後から取り組むのでは不調から抜け出すまでに雲泥の差が出ます。

 

初めの一歩はいつにしますか?今すぐですか?それとも時間が過ぎて後悔してからですか?

 

いち早く、後悔の無い選択をして健康な生き方をしましょう。

 

 

 

場所は、宮城県仙台市地下鉄北四番丁駅徒歩3分です。太白区長町方面や泉区泉中央方面の方も通いやすくなっています。また、仙台駅東口からも歩いて40分でお越しいただけます。また県外のお客様にもお越しいただいております。駐輪場もありますので自転車でもお越しいただけます。

 

 

この3か月以上治らない足底筋膜炎は慢性疼痛化しているを書いた人


鈴木 友貴(すずき ともたか)

 

1979年9月生まれ

 

仙台市若林区出身 仙台市太白区生まれ

 

◆経歴

 

2002年
仙台市 赤門鍼灸柔整専門学校

 

柔整科柔道整復科 卒業 
柔道整復師免許所得

 

2008年 仙台市 赤門鍼灸柔整専門学校
鍼灸科 卒業 
はり師きゅう師免許所得

 

2014年 
代々木全日本オステオパシー学院
(現在閉校)卒業

 

2014年 
仙台市青葉区の整体オステオパシー
からだの治療院おあしす 開業

 

◆保有国家資格

 

柔道整復師,はり師きゅう師

仙台駅東口方面から当整体へのアクセス
若林、泉中央、長町富沢方面の方は地下鉄が便利です

 

仙台市青葉区の整体オステオパシーからだの治療院おあしすの営業日

10:00~20:00(平日昼休み13:00~15:00、最終19:30、土曜日は最終16:30)

定休日 水曜・日曜・祝日・当院指定日