腰椎分離すべり症の治し方
仙台市青葉区で腰椎分離症、すべり症を患ってしまった方に本気で向き合います。原因が分かれば対応法が必ずあります。ドクター公認による整体で、安心安全な施術。独自の視点で原因を探りアプローチ。まだ諦めたくないと本気なら「からだの治療院~おあしす~」

腰椎分離すべり症の治し方


 

 

腰痛の一種で、腰の疲労骨折を起こしているのが腰椎分離症、腰椎分離すべり症です。分離すべり症を抱えていても、腰の痛みは改善できます。

 

分離症すべり症の方は椎体の位置、そしてそれを補正する身体全体の位置関係が前後左右とも正常ではありません。

 

 

この異常な位置を起こすまで、腰が曲がった状態での作業や、猫背の状態が負担をかけています。割と負担をかけ続けれてご無理をなされた使い方をした場合に起る症状です。

 

 

 

離れた椎体は、不安定の為、周りの筋肉が緊張しやすく再度炎症を起こす事もしばしば。

 

ではこの痛みに対して、お身体をどのように扱えればば辛い痛みから逃れられるのでしょうか?

 

 

分離すべり症の痛みは手術しなくても治ります

 

分離すべり症は、分離滑りを起こしている周りの筋肉や靱帯の炎症によるものです。
これらの緊張感を静める事で、安定感のある腰を取り戻せます。

 

 

 

 



 

からだの治療院おあしす
代表 鈴木 友貴(すずき ともたか)
3つの保有国家資格

 

柔道整復師
はり師・きゅう師
※オステオパシー・youtuber・NLPマスタープラクティショナー

 

 

 

 

 

分離すべり症の原因


分離すべり症の原因は、腰仙関節に繰り返し負荷をかけすぎた事です。

 

 

 

 

 

分離すべり症にやってはいけないストレッチ

専門医や整形外科でストレッチを勧められることがありますが、

 

痛みに変わるだけですのでやめましょう。

 

 

腰椎分離すべり症の手術

 

整形外科の専門医による除圧・脊椎固定術があります。

 

脊椎固定術をやってしまったらアウトです。

 

やめましょう。

 

手術で完治、一生痛くない!
は、妄想でしかありません。

 

オステオパシーの方がよっぽど痛みが無くなります。

 

一般的な専門医による脊椎分離症の発見方法

 

整形外科の専門医による一般的X線所見

 

 

 

  • 関節裂隙の狭小化:軟骨層の摩耗変性を反映しています。(脊椎症の場合、椎間板高の減少が相当)
  • 軟骨下骨の硬化像:負荷の集中による軟骨下骨の硬化・肥厚が見られます。
  • 骨棘:軟骨周縁部の増殖反応で生じた繊維製組織が骨化し形成されたものです。(遊離体:剥離軟骨片によるもの)
  • 骨嚢胞:周囲に骨軟化がある透過像で軟骨下骨の骨髄内血行の途絶えによって部分的壊死で形成されます
  • 亜脱臼:軟骨の摩耗などによって生じた関節面の不適合像によるものです。(脊椎症の場合、すべりや配列異常に相当)

 

しかし、以上の所見は加齢性変化としての脊椎症性変化と画像上、画然とは鑑別できません。

 

なので診断は自覚症状や他覚症状に適応した画像所見がある、という手順での評価が必要になります。

 

 

つまり痛みの原因と思われる他の病態がみとめられない場合に行う除外診断です。

 

 

腰椎分離症とは

上下関節突起間の関節突起間部の連続性が絶たれて、腰痛や足の痛みを引き起こしている状態です。

 

そして分離を伴って背骨が尾側の椎骨に対して前方に滑って症状を引き起こしている状態を 分離すべり症といいます

 

 

 

分離は大多数の症例では青少年期の過度なスポーツが原因で発症すると考えられています。

 

多くは第5腰椎(一番下の腰椎)に発症し、腰痛、脚の痛みを生じます。

 

 

 

分離すべり症では、これらに腰痛と下肢痛に加え、神経根障害が伴う事が多いです。

 

椎体と椎弓が離開しているため馬尾症候群(排尿困難など)は合併しません。

 

 

 

X線検査にて確認可能ですので、整形外科の受診にて診断を受けてみて下さい。

 

一般的な治療として、青少年の腰椎分離症は保守的治療で癒合が期待できます。若いうちだけです。

 

 

 

一方、成人では癒合は期待できませんが分離があるからといって必ずしも痛みが引き起こされるとは限りません。

 

痛みが強く生活の質を著しく低下させている場合には手術(除圧、脊椎固定)が適応になるそうです。

 

先天性腰椎すべり症

第5腰椎の椎弓の延長、椎体の変形、仙椎の変形、仙椎上縁の円形化などに起因し、年が経つごとに仙椎は垂直化して第5腰椎が仙椎に前方にすべる疾患です。

 

足部の凹足変形・発育障害、側弯症、前屈障害などがみられる。すべり症が進行すると排尿障害が出現する。

 

治療:1年ほどの経過観察で進行性が確認できれば固定術が適応となります。

 

変性脊椎症・変性すべり症

椎間板や椎間関節の退行変性化が基盤となり、それらの変化が神経、椎間板、椎間関節、あるいは周囲の組織に影響を及ぼして様々な症状を呈する状態。ほとんどが中高年以降に発症します。

 

変形性脊椎症に続き、椎弓の分離がなく、椎体が前方に滑っていて腰痛や下肢症状を引き起こしている状態を変性すべり症と言います。40歳以上の女性に多いです。

 

一般的な治療法として、投薬、理学療法、運動療法(筋ストレッチ、筋肉強化)などの保守的治療が行われます。

 

局所症状である腰痛に対する手術適応は通常はありませんが、神経症状を呈するようになると考慮の対象となります。
あまり決定打はないと言われます。

 

変性脊椎症・変性すべり症の症状

・徐々に発症し、長期間にわたり進行します。

 

・こわばり、痛み、可動域制限、クリック音、骨棘や椎間板変性に伴う椎間孔狭窄によるによる神経症状(しびれ、感覚異常、筋の繊維束攣縮、脱力、筋委縮)、脊柱管狭窄に伴う間欠性跛行、頭痛などを訴えます

 

 

 

 

 

第1群(局所症状型):椎間板の不安定性とそれに伴う椎間関節障害によって生じる腰痛を主症状とします。
第2群(神経根型):神経根周囲組織の変化による神経根圧迫の結果生じる下肢痛や神経根性間欠性跛行を主症状とします。
第3群(馬尾型):すべり椎の椎弓による脊柱管狭窄が起こり、馬尾が圧迫され、馬尾障害を呈する症例です。

 

 

これら3つの群の症状が単独、あるいは合併して出現します

関節溝を構成する部分の変化が起きる

初期症状として関節軟骨がすり減り、続いて表層が剥がれ落ち、潤滑機能の低下を生じます。

 

進行に伴い軟骨層のコラーゲン構築も変化して軟骨の弾性は低下し、負荷は直接軟骨下骨に伝わってこの部分の硬化や肥厚を生じさせます。

 

 

 

軟骨下骨の酷い変形は脊髄内血行不良をおこし、さらに進行すると血液が途絶えるてより部分的壊死します。

 

 

 

異常な軟骨への負担は軟骨周縁部の血管増生や増殖反応を来たします。

 

また、軟骨深層の変性により軟骨骨移行部をこえて骨髄腔から血管に富む繊維製組織が侵入し、これが骨化して骨棘を形成する。

 

 

 

そして骨棘による繰り返す関節内の刺激が炎症を起こし関節内に水が溜まるといった原因となります。

 

 

 

慢性化した変形は関節の可動域制限を生じ、変形や筋肉の萎縮といった状態まで進行します。

変形における軟骨代謝障害

血管供給のない関節軟骨は、その栄養を滑液からと血行に富んだ軟骨下骨からの供給に依存しています。

 

不動による滑液からの栄養供給の低下や軟骨下骨の血管循環低下などが軟骨の変性に拍車をかけます

椎間板の変性

椎間板変性による腰痛の発症率は加齢とともに増加傾向で平均40歳です。

 

立位においては、椎体間関節が体重の80%、椎体関節が20%を負担しています。

 

この比率差は座位においてはさらに増して、椎体間関節は90%、椎体関節は10%となります。

 

 

 

前湾増強や椎間板変性などにより椎間関節の負担を増強させます。

 

 

 

小さな整体師あしなかを
履き続ければ腰の不調を忘れるまでに変わります。

 

これを履き続ける事で腰の不調を忘れるまでに体質が変わります。

 

足半(あしなか)は足の使い方を正常に導く矯正草履です。

 

普段の足の使い方が、立ち方、歩き方が変わります。

 

だから、分離すべり症が良くなるだけでなく、腰痛肩こり、首の位置の改善によるストレートネック、頚椎症、ヘルニアの改善

 

外反母趾や、浮指、内反小趾の改善

 

動悸や息切れ、下腹部のダイエット、婦人科、男性の悩み

 

走りやすくなる、足が疲れにくくなった、寝やすくなるなど

 

よりあなたを健康に導きます。

 

動画で実際の変化をご覧ください!!

 

※あしなか草履は市販もされていますが、素材や作り方によって効果が無いものが多いので当院でお求め頂いた方が確実です。

 

最後に仙台市内で腰椎分離すべり症にお悩みの方へ

最後になりますが、仙台市内で根深い腰椎分離すべり症でお悩みの方へ

 

画像検査にとらわれて、腰を健康に保つことを忘れてませんか?

 

 

外科手術も進行を止めるものではありません。

 

そして、これから年齢を重ね回復力もどんどんなくなるのです。

 

 

 

今が一番若い時です。

 

今から取り組むのと後から取り組むのでは不調から抜け出すまでに雲泥の差が出ます。

 

腰痛を大幅に改善する初めの一歩はいつにしますか?今すぐですか?それとも時間が過ぎて後悔してからですか?

 

いち早く、後悔の無い選択をして健康、快眠、快調、不調のない生き方をしましょう。

 

 

 

場所は、宮城県仙台市地下鉄北四番丁駅徒歩3分です。太白区長町方面や泉区泉中央方面の方も通いやすくなっています。また、仙台駅東口からも歩いて40分でお越しいただけます。また県外のお客様にもお越しいただいております。駐輪場もありますので自転車でもお越しいただけます。

この腰椎分離すべり症の治し方を書いた人

 

鈴木 友貴(すずき ともたか)

 

1979年9月生まれ

 

仙台市若林区出身 仙台市太白区生まれ

 

◆経歴

 

2002年
仙台市 赤門鍼灸柔整専門学校

 

柔整科柔道整復科 卒業 
柔道整復師免許所得

 

2008年 仙台市 赤門鍼灸柔整専門学校
鍼灸科 卒業 
はり師きゅう師免許所得

 

2014年 
代々木全日本オステオパシー学院
(現在閉校)卒業

 

2014年 
仙台市青葉区の整体オステオパシー
からだの治療院おあしす 開業

 

◆保有国家資格

 

柔道整復師,はり師きゅう師

仙台駅東口方面から当整体へのアクセス
若林、泉中央、長町富沢方面の方は地下鉄が便利です

 

仙台市青葉区の整体オステオパシーからだの治療院おあしすの営業日

10:00~20:00(平日昼休み13:00~15:00、最終19:30、土曜日は最終16:30)

定休日 水曜・日曜・祝日・当院指定日