『医師でも見抜けない』ストレスによる息切れの根本と改善に必要な事

『息切れの原因はストレスです』
断言する病院もありますが、他の病院ではストレスは関係ないと解説されたり

 

本当の話を知りたい方も多いのではないでしょうか?

 

息切れは、検査をしても原因不明な事も多く、息苦しい、心臓など動悸やめまいとも関係します。

 

実は、病院などの各種検査で原因不明な息切れも、原因や対処法があり

 

あなたの生活での不具合や不安を取り除くことは可能です。

 

『医師でも見抜けない』ストレスと息切れの根本とは

 

息切れを起こす状況を想像してみてください。

長く走った後に息切れをする

短距離を全力で走った後息切れをする

これらの事を踏まえると、今感じているストレス位で息切れを起こしているのであれば
あなたが思っている以上に精神的な疲労、肉体的な疲労を抱えている事になります。
その疲労は、いわゆる自律神経の乱れともいわれます。

 

これがこの症状の根本です。

 

そんなこと言っても、そんなに疲れていないよ~
更年期だからじゃないの~
と思ってしまう方もいるでしょうね。

 

人間の体はいちいち仕事や人間関係などで疲れを感じない様にしてくれている場合もあります

病院では対処できない主な原因は?更年期ではありません。

 

病院で対処できないストレスによる息切れの原因は、疲労で伸びなくなった背筋です。
更年期や病気ではありません。
解剖学を学べば、息苦しい、息切れなどの呼吸器の関係性は、呼吸筋にある事が分かります。
なので客観的に考えましょう。
分からない場合は、病院でこの呼吸での問題を抱えている方を観察しましょう。
自律神経失調症、息切れ、ストレス過多の方の姿勢はいかがでしょうか?

 

自律神経!精神的ストレスと肉体的な息苦しい関係

 

精神的ストレスの症状は必ず肉体にも症状を現します。
猫背はいわゆるボクシングのファイティングポーズです。
攻撃に対して、自律神経の交感神経が高ぶり備えます。
交感神経が興奮している時、
興奮している時の呼吸は想像できますか?
荒く落ち着かない呼吸です。心臓にも負担を掛けます。
無意識に続けば自律神経が生命維持の為、
息苦しい息切れをあなたに伝え、休息の信号を送ります。

 

 

心臓の病気の原因にならないのか?

 

初期の呼吸の乱れは、さほどの負担を現しません。
しかし息切れは、無意識化の興奮過多によるもので
休んでほしい時に出る休息のサインです。
もし、その状況が続くとしたら、どのような事が考えられるでしょうか?

 

めまい、動悸や不安感の伴う症状

 

そうです。次にもっと違う症状を出して、貴方に気がついて欲しいと懇願してきます。
急に動悸がするのは心因性のものだけではありません。
実際に、めまい、動悸や不安感などは活動するのが難しくなりますよね。
仕事など精神活動も困難にさせて横になって休んでほしいのです。

 

階段が辛い慢性的な息切れ、過呼吸などの急性的な息切れ

階段などが辛くなる息切れは、
ご年配の方、療養中の方など
過呼吸などを起こしやすい方は、若い女性や精神的な病気の診断を受けた方に多くなります。

 

いずれの症状も背筋はいかがでしょうか?

 

 

気を付けて!息切れの症状が長引いた場合…

 

 

めまい、動悸や不安感が長引いた場合は、あなたの身体は休息をとらなかった為
もっと強い訴えを起こします。
それが、心臓や呼吸器系などの各種病気です。

 

メディカルな病気の診断を受けても、自律神経の改善に努める

命に係わる場合、薬などメディカルな治療も必要かもしれません。
病気が良くなっても、呼吸はどうですか?
息苦しい症状、動悸は治まりましたか?
その後でも、背筋を整え体への負担を減らす事をしない限り

 

あなたは、動悸、息切れから逃れられる可能性は低くなります。

 

ストレス症状に、クリニックは薬を処方するかもですが

 

症状を抑えるのは、身体を休めるものではないので
症状がおさまっても、油断は大敵です。
長期服用は副作用や、薬の効かない状況を作り出します。

 

 

疲労を抜くオステオパシー治療法を解説

 

 

オステオパシー治療を解説します。
オステオパシーは、あなたの身体やこころに負担をかけることなく
肉体の緊張を抜く事で、精神には安堵感を感じることが出来ます。

 

 

例えば、息切れを起こしている時に、元気にストレッチ、マッサージ
落ち着きますか?

 

肉体の根本にある緊張が抜けなければ、少しストレスがかかっただけでも息切れを繰り返す事になります。

身体の管理法

 

まずは肉体の管理の方法ですが、
座る処など姿勢不良に気を付けましょう。
背筋を伸ばすことで、動悸など心臓への負担も減らせますし、苦しくなる事も少なくなります。
また、避けられる事ならストレスがかかる仕事を減らす、苦しい人間関係を避ける
しっかり睡眠を確保して自己管理を徹底します。

 

 

 

息切れ改善にやってはいけないストレス解消

 

 

一時期ストレス解消に週末の飲み会や旅行があげられてました

 

これらは、疲労するだけでストレス解消になりません。
逆に息切れを起こす原因になります。

 

仕事でこころを疲れさせない

仕事を中心に考えず、ご自身の身体、こころ、自律神経を医療と切り離して
管理するのが良い方法です

 

最後に現在ストレスによる息切れにお悩みの方へ

 

息切れは病ではなく、無理がたたっていると身体が訴えています。
クリニックでも出来ない治療法は、呼吸の筋肉活動を正常にする事です。
今現在の不調、すべての症状は、『あなたに休んで欲しい』と

 

あなたの自律神経、もう一人のあなたからのメッセージです。

 

適切な処置が無い場合は、ドンドン状況が悪くなっていくのは目に見えているでしょう。

 

そして、今が一番若い時です。はじめの一歩はいつ踏みますか?

 

いち早く、後悔の無い選択をして健康、快眠、快調、不調のない生き方をしましょう。

 

 

このストレスによる息切れの根本と改善に必要な事を書いた人

 

鈴木 友貴(すずき ともたか)
1979年9月生まれ
仙台市若林区出身 仙台市太白区生まれ

仙台駅東口方面から当整体へのアクセス
若林、泉中央、長町富沢方面の方は地下鉄が便利です

 

仙台市青葉区の整体オステオパシーからだの治療院おあしすの営業日

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